和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。茨木國夫です。
昨日火曜日は定休日でしたが、お客様のご来店のご予約を頂いていて11時前に店に入りました。
お昼からは、山都町(旧:矢部町)に『タンス診断』に出かけました。
そこで頂いたお茶は新茶です。丁度「八十八夜」でしたので、ほっこり嬉しくなりました。

帰りは、矢部の「通潤橋」を見学し、阿蘇山の外輪山にあたる「吉無田高原」を通り、自宅へと車を進めました。
「吉無田水源」の看板を目にしたので車を止め、その一帯を散策しました。
そこは、元来水源がなかったそうですが、1815年より藩有林としてスギ・ヒノキの植林事業を開始され、数百万本もの苗木が植えられたそうです。その苗木が成長するとともに地域の各水無川では水が流れるようになり現在に至ったようです。

約200年前になさったことが、我々に水や自然の豊かさという恩恵をもたらしてくれています。。。



さて先月のことですが、朝の散歩中に菊池神社でとても可愛らしいワンちゃんに出会いました。
思わず「お写真撮っても良いですか?」とお願いし、ワンショット。(^_-)-☆
えーー、菊池にもこんなに素敵な方がいらっしゃるんだ~と、リズム良く階段を下りました。。。

プードルの染名古屋帯 本場奄美泥大島紬 一元 熊本市中央区 着物専門店 わのくに




実は3月に京都に上った時に、プードル柄の帯が目に飛び込んできました。
その地色は黒色。そこに、白の絞り加工でプードルを表現してありました。
そこで、ポップな色目で別注をお願いしました。。。

指折り待つこと、2ヶ月・・・。
愉しい地色で、可愛らしく染め上がってきました。
本場奄美泥大島紬にコーディネイトしていますが、結城紬や染小紋などにも合いそうです。

このようなコーディネイトで、ランチやお買い物に出かけたら街も華やぐことでしょう。
「着物が好きで着ている~」というオーラで、ご自身がワクワクなさるのはもちろんのこと、
周りの人をも愉しく、幸せにしてくれそうな染の名古屋帯です。

プードルの染名古屋帯 本場奄美泥大島紬 一元 熊本市中央区 着物専門店 わのくに


ゴールデンウィーク中も、和の國は変わることなく営業中です。(火曜日は定休日。)
行楽地に出かけると待っているのが、渋滞です!!
和の國は、どんなに込み合ってもお客様が3組重なることは稀で、ほとんど待ち時間はありません。

安心してお出かけ頂き、着物に包まれる豊かな空間の中で過ごしていただけるかと存じます。(*^_^*)
でも、お立ち寄りいただく20~30分以上前に、一本、電話かメールを頂くと、とても有難いです。
そうして頂くと女将は約90%着物姿でお客様のお越しをお待ちすることができると思います。

いつも和の國ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。
今日もまた、佳き一日をお過ごしください。