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『きもの宣言』 出版 2009年7月7日
洋服を捨て
きものだけの
生活を始めて十七年
和の暮らしに学んだ
日本人の美意識と
人としての道
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このたび、「染織工芸サロン 和の國」代表・茨木國夫が、自伝エッセイ「きもの宣言」を出版いたしました。
平成5年の夏「きもの宣言」をして以来、仕事もプライベートも、すべてきもので通すことを決意しましてから、「ユニークな人物」として折々に取り上げられ、話題をよんでおります。
そんな著者・茨木國夫が、きもの屋の3代目として、時には「あたりまえ」と思われがちな、「きもの姿」
「きもの生活」での泣き笑いの日常を綴った自伝エッセイです。
皆様にも、ご一読いただければ幸いでございます。 |
ご注文・お問合せは、和の國
メール : wanokuni@mms.bbiq.jp
TEL・FAX : 096-359-0805
にて、承っております。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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| ---------------以前発行された、手作りのマメ本です--------------- |
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| 1.もっと、かしこい女性になるための…7つの秘訣 |
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平成12年11月発刊
「呉服業界の裏側を知って賢くなった。」「本当にありがとうございます。」「もうチョット早く知っとけば。」という声が続々!(改行)
目次は、「正直者がおちいる・・・言葉のワナ」・「これも素晴らしい出会いです」・「あり地獄・・・買わずに帰れない展示会の裏側」・「厚化粧には気をつけて!」・「箱入り娘(帯)にはご用心」などなど話題満載。大反響の一冊! |  |
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2.もっと、きもの通になるための…7つの秘訣 |
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平成17年10月発刊
ちょっと中を覗いてみると、「トイレの中からS・O・S」・「銀座・銀座と言うけれど・・・。」という興味津々の内容に加え、
「ウラを見せ表を見せて散る・・・もみじ 」「経(タテ)糸こそ・・・我が命」「最高の芸術品は、きもの姿」「すべて美しい!」などなど、読みごたえ十分で、「人生のバイブルにもなり得る一冊。」との声が・・・。 |  |
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3.道を求めて・・・[最新版] |
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平成5年に【きもの宣言】してからの茨木國夫の苦闘の歩みをエッセイで綴る。
「ぷっ」と吹き出しそうになったり、「じーん」ときたりするかも。その中でも「聖子ちゃんのコンサート」「冠婚葬祭」などは要チェック。
「読んでたらいつのまにか元気が出た。」「1つの道をまっすぐに求める姿が伝わります。」「ほんとに和服しか着ないのですね。」の声が・・・。
心晴れやかになる一冊。 |  |
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4.桃栗三年 柿八年、茨木國夫は、まだ十年 |
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平成15年6月、【きもの宣言】10周年を記念して執筆。
登場人物は「桃さん」、「栗さん」、「柿さん」そして「くにさん」の4人。楽しい会話文になっており、いろんな経験を積みながら、くにさんが一歩ずつ大人になっていく様子が手に取るように解る。また、自分自身を「桃さん」「柿さん」などに置き換えて読んでみると楽しさ2倍! |  |
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5.春風のようなきもの(美しい色無地) |
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