ご縁をいただきました・・・お客様の声を掲載させていただいております。

ありがとうございます。




【きもの宣言】
 こちらのご主人は堂々とされているので、本を読むまでは、最初から迷いもなく、楽しんで着物を着ていらっしゃるものとばかり思っていました。それが、自信満々で過ごしてこられた、ということではなく、色々な心の葛藤が綴られていて、とても共感できました。私も結婚式などで着物を着たいと思っても、やはり「注目されるから」などと考え、今まで着られずにおりました。ですがご主人のように、きもの宣言されている方でさえ、「人から注目されて恥ずかしい」という思いがあり、10数年着てこられてようやく自信をつけられたのだ、ということがわかり、私も着物を着てみようかな、と思えるようになりました。この本には、そうした共感できる部分がたくさんありました。
熊本市・裕子様

 昨日は、ドックの待ち時間で『きもの宣言』を拝読いたしました。お人柄そのままの語り調での、大変読みやすいご本で最後まで読み終えました。お心意気も伝わって参りましたし、私としましては、大島紬のことを取り上げてくださっていたことがとても嬉しく想いました。大島は、普段着として言われますが、あの工程をご存じでないからだと思います。マルキで違いも確かにありますが、織を支えてくださる方々のことを想えば、世界に一つしかない、そこには歴史が刻まれています。國さんの染色家に対するお考えも上記に通じますし、これは、お食事の際の「ごちそうさま」にも通じます私たちの大切にしばければならない感謝の心、和心かと思いながらです。ゆり先生との出会いにて、遅かりしスタートではございますが、親孝行のつもりで頑張りたいと存じます。お着物のことで、たくさん相談にのっていただき、心より感謝申し上げます。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。合掌
遅恵の和様

 御本も読ませていただきました。ありがとうございます。素直に綴ってあるのでとても読みやすかったです。いろんなご苦労を乗り越えられたのですね。これからも、メール配信楽しみにしています。
匿名希望

 茨木さんは謙遜なさいますが、ボキャブラリーを超えた物をお持ちですよ。いくら語彙があっても、うすっぺらい文もあります。でも茨木さんの本は、様々な経験に裏打ちされた、しっかりとした文章ですよね。
熊本市・真理子先生

 こんばんは。いつも、メールいただいてありがとうございます。送ってくださった本、読ませて頂きました。 私と同じ年代ですが、何倍も何倍も茨木さんは大きく見えます。夢とそれにかける茨木さんの意志の強さが、私にもたくさん元気をもらいました。 今年度から障がいのある子供たちの担任になり、毎日思い悩むことが多かったのですが、まだまだこれから勉強しようという気持ちにさせて頂きました。 そして、こんなに着物を愛し、美を追求される茨木さんに娘の一生の記念の振り袖をこしらえて頂いたことも本当に嬉しく思います。 仕事を退職し、ゆっくり時間ができたら、着物の着方から一つ一つ教えてもらい、着物を着てみたいと思います。その時は宜しくお願いします。ゆりさんにも、宜しくお伝えください!いつもありがとうございます。
山鹿市・秀子様

 (印象に残ったところ)年齢六十歳になります。以前より「きもの」には興味を持っていて、退職後には「きものを愛する生活」を過ごしたいと思っていました。書店で「きもの宣言」を購入し夢中で読みました。何度も読み返し、読み重ねるごとに「きもの」と日本の伝統文化の素晴らしさが伝わってきました。
 (ご感想など)この本を読ませていただき、茨木さんの人柄にあこがれました。私が以前より心に思っていたことがすべて書かれていて、最高でした。是非お会いして、教えを請いたいと強く思いました。残された人生の目標が見えて来ました。ありがとうございます。
菊池市・自営業・60代・川口茂先生

 きもの宣言、拝読しました。並々ならぬパワーを頂戴しました。次は、メールでパワーをいただきたくメール配信を希望いたします。よろしくお願いいたします。
匿名希望

 (印象に残ったところ)祝儀、不祝儀の話のところで、男の人のきものの着方のきまりというものを知りました。普段見慣れていないということは、こういうことなんだなと思いました。着物だけで過すなんて、すごいことだなと感心しました。
 (ご感想など)私は茶道を習っています。そこから着物に関心を持つようになりました。身近に母の着物があって、私にも丈が合ったので着てみたいと思い、着付も習いました。着てみるといろいろな事がわかり、知らない事もたくさんあります。とても楽しく読ませていただきました。近くにお店があったらよかったのにと思いました。
匿名希望

 「皮膚感覚のきもの生活を追体験できる良書」(アマゾン・レビュー)著者は熊本の老舗呉服店3代目。きもの文化がすたれゆく世を憂いて、「一生きもの『だけ』を着る」と前代未聞の「きもの宣言」。周囲に「そこまでしなくても…」と言われつつ、日々挑戦の生活を通して、著者「くにさん」が次第に民族衣装であるきもの、さらには茶道や能楽、美術など、広く「文化」にのめりこんでいく姿がいきいきと描かれています。新しい生活の中で繰り返す珍妙なドジや失敗には笑いを誘われ、家族とふれあうエピソードには、あたたかな思いにさせられました。とにかくまっしぐらに情熱を傾ける「くにさん」の姿に圧倒され、急流をさかのぼる鯉のように、この人物はいつかきもの界の龍となるのでは…そんな予感を抱かされます。きもの本の金字塔とも言うべき一冊。
東京都・しんちゃんさま)

 私は70歳になって母から着物をたくさんもらいました。もったいないので、外出の時はいつも着物をきています。着物の楽しみを遅ればせながら知りました。「きもの宣言」という名前に魅かれて「すぱいす」(フリーペーパー)に応募しました。まさか…と思っていたのに当選しました。読んでみて、きものを着ることによって、人とのつながりはもちろん、茶道、能楽につながって行く奥の深さを感じました。
(熊本市・70代・原田陽子さま)

 「日本人なら読んで欲しい」(アマゾン・レビュー)着物が好きなら、この本に呼ばれるはず。そんな不思議な魅力を持つ本です。もう着物以外は着ない、という「きもの宣言」をした著者。はじめは、着物しか着ない人って沢山いると思っていたので「そんなに大変なのかしら?」と不思議に思いながら読みはじめ、一気に読んでしまいました。私たち日本人が、自分の国の衣装のことをきちんと知らないために、著者が偏見の目で見られたり、時に得をすることもあったりと、さまざまなエピソードが盛り込まれていて興味深いです。また昔から日本人が持っている美しさを愛でる心や、人との出会い、人生観など、着物を通していろいろなことが学べる本です。 日本人なら読んで欲しい一冊。
(熊本市・みきさま)

 主人が「きもの宣言」の本を書店で購入して、私にも「読んだ方が良いよ。本屋でこの本が輝いていた」と渡されました。本を購入する際一切の妥協を許さない主人が買って、私に読んだ方が良いと勧めてくれるくらいだから、凄い本なのだと思いました。2冊購入して、1冊は書き込みなど熟読用に、もう1冊は保存用にしてあるんですよ。40歳をすぎ、いつもは洋服ばかりで、日本の文化である着物に今まで関心がなかったことに気づき、プライベートとして着物に興味が湧いて、着るようになってきたんです。 その時主人は「まずは入れ物である箪笥を買わないといけない。着物箪笥なら絶対に桐たんすだ」と。洋風の自宅に合うような桐のタンスを熊本中探し回って2竿購入してくれました。そうやって、自分のしている事に真摯に向き合って協力をしてくれる主人には、本当に感謝しています。真面目な性格で、こだわりもすごいのですが、優しいのです。
夏に、主人と小学生の息子、娘の浴衣を作ってみんなで着ました。ただ、主人への着付け方が悪かったのか、周りの視線を大層気にして「もう着たくない」と言って。2つ作った浴衣のうちもう1つは、一回も袖を通していません。自分自身、きっちりとした性格なので、着付け方もきっちりしていないと嫌で、自分の着物姿に自信がもてなかったんですが、お茶の先生の「着流しという言葉があるくらいだから、気流すように纏ったらいいのよ」という言葉で肩の荷が下りた気がしました。和の國のお店の空間はゆとりがあって、安心感が持てますね。某デバートの特選館に行ってみましたが、きらびやかで落ち着きませんでした。ゆとりがあるからこそ、着物も着たくなるのでしょうね。。着物は年をとっても綺麗に着こなせるし、着物を着ることで味わいも生まれます。着こなしの楽しみ・着ることの楽しみ、という女性としての楽しみを味わうことができます。装いを楽しむということは良いことです・・・。本を読んで、茨木代表は卓越したものを持っているように思えました。言葉にも本にも魂が入っています。宣言する事によって、実行が加速するのでしょう。今後もたのしみです。
瞳が活き活きとしていて、熊本でこのような目を持っている人を見たことがありません。向上心と野心がすり変わったりする人が多い中、芯をしっかり持っていらっしゃるので、揺らがないのでしょうね。自分は揺れることが多いです。。でも揺れて揺れて、また戻ってくることも大切ですよね。それに潤いをもって生きることは大切です。本日はスキップして帰れそうです♪
(熊本市・スタイリスト・ますみさま)

 書店で「きもの宣言」を見つけ、まるで本が私を呼んでいるように、響きあいました。本の装丁のセンスが良くて。表紙からちらりとのぞく赤が、八掛のように隠れたお洒落で、思わず魅せられました…。あれから何度も繰り返し読んでいます。
山鹿市・和代さま

 読んでいて楽しくて、すぐに読み終えました。行間にしのばれる思いも感じながら…。随分と推敲を重ねられたんでしょうね。着物通の方にはもちろんですが、これからお着物を・・という方にもお勧めの本ですよね。ぜひ多くの方に読んでいただきたいですね。
(熊本市・千春さま)

 「あるがままの自分を受け入れる」(アマゾン・レビュー)呉服屋の長男に生まれ、いろいろと迷いながらも、ついには呉服屋の長男に生まれた自分を受け入れ、 着物で日常生活を送るという「着物宣言」をするまでに覚悟を決めたある男性の伝記です。この世の中、いろんな人がいろんな悩みを抱えていきていますが、その原因のひとつに、等身大の自分を受け入れることができないという問題があるのではと思います。病気持ちとか、お金がないとか、能力がないとか。でも、その自分の現実を受け止めて、受け入れて、そこから立ち直る、一生懸命に今の自分にできることをやる、ってことが大事なのではないですか? 何事でも、家事でも仕事でも、一生懸命に自分ができる範囲内でベストを尽くして生きたら、その情熱は人に伝わります。たとえ人が評価してくれなくても、一生懸命に生きると、脳の中に良いホルモンが分泌されていい気分になります。いやいや生きたらだめです。茨木さんは、着物宣言をしてから、それを17年間も続けてこれたというのが偉いと思います。ベストを尽くして生きる。継続する。元気をもらえる本ですので、ご一読ください。合掌
ともちゃんさま)

 きもの宣言読ませていただきました。美しいものや人との触れ合いを大切にされていること、着物もご自身の人生も愛していらっしゃること、ひしひしと感じました。一生、着物で過ごすという、しっかりとした軸があるから、日々の行動にブレが生じない。また、その行動、経験1つ1つが今につながっている…私の生活も軸をはっきりさせれば、日々の行動が変わってくるんじゃないかというところに至りました。 昔から、相手の気持ちを汲み取って、人を癒して、人が癒されることによって自分も癒される、そんな人間になりたいという思いがあります。では、その思いを踏まえまして、私もここで1つ宣言を!! まずは、自分が健やかでないといけないので、「毎日、必ず1つは、体が喜ぶことをする」ウォーキング、ヨガ、瞑想…あっ!英語の発音の練習も忘れてはいけませんね(笑) 最後まで感想を読んでいただき、ありがとうございました。
(熊本市・ゆかさま

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