【お客様/読者の声】 たくさんのお声を本当にありがとうございます。 | 〔創業101年〕きものサロン和の國  熊本ホテルキャッスル横
わたしたちは「上質着物」から「豊かな暮らし」を提案する…きものサロンのブランドです。「美しく上品なきもの姿」と「楽しく個性的なきもの姿」のお手伝いをしています。 「着物に包まれる豊かな時間」を過ごしてみませんか…。

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◆お客様の声◆  お店/着物/帯

熊本市
Mさま

熊本に、ハイセンスのお店があるんですから、私は着物が好きになったら、「ま
ず、和の國さんに行ったら良いですよ!」・・・と、オススメしています。
                 (トップページ、メッセージより抜粋)

熊本市
明子さま

やっと、私の理想とする呉服屋さんに出会えたような気がします。
売ることよりも、本当の良さを伝えられている姿が素晴らしいです。

熊本市 
良子さま

娘が「とてもおしゃれな呉服屋を見つけた!」って言っている矢先に、職場で
「素敵な呉服屋さんがあるのよ。確か名前は和の・・・、場所は、オークス通り
の横のキャッスルの・・・」って話が出たのでもしやと思い、娘に尋ねてみたら
同じ所でした。普段娘と一緒に休日にお買い物などなくなっていたのに、今回は
そのご縁を取り持っていただきました。店に来て、一気にファンになりました。

八代市
理恵さま

普通の呉服屋さんと違い、商品が山積みされていなくすっきりしてとても好感が
もてます。また、お花も涼やかに生けてあり、この店の亭主(店主)さんの心を
感じさせてくれるようです。

東京都
I様ご夫妻

やはりいいものを買っておかないと、後で飽きがきますよね。
本物は飽きがきません。

熊本市
淳子さま

本当に早くこのお店と出会っていれば…と思います。今思えば何であんな物を買
ったんだろう、という着物もいくつもあって。まだ一度も着ていないものもある
んです。

宮崎県
明美さま

こちらで選んだ浴衣は、お茶のお稽古へ毎回着て行っています。お稽古から帰る
と家で押し洗いをして…。仕立てもとても丁寧で、自分の寸法に合っているので
とても着やすくて、着る度に愛着がわきます。いつか自分でも和裁を習いたいな
あ、と思っているところです。

八代市
浩子さま

普通のお店に置いてあるのは、例えば小紋にしても、柄がうるさすぎて、帯合わ
せがしづらいの。でも和の國さんには、小紋や紬、附下げもシンプルなデザイン
で、色を抑えた物も揃っているので、帯も華やかなものから趣味性の高いものま
でバリエーションが広がって、帯で色々と遊ぶこともできるのよね。

熊本県
真紀子さま

先日わたしにオススメということで見せていただいたきれいな型絵染の帯は、自
分では選ばない雰囲気で、「えーっ」と思ったんですが、見てるうちに段々好き
になりました。何より、いつもは何も言わない主人が気に入ったらしく、「好い
ねー」と言ったのにはビックリしました。

熊本市
K子さま

和の國さんは、お店は一人一人に合ったものを見極めてお着物を出して下さいま
す。誰にでも同じものを薦める、というのとは違って・・・。本当に見ていて飽きな
いですね。楽しくて、気持ちいい感じ。幸せな気持ちになります。
自分のお財布に対してこの大島は高いけど、この商品に対してのお値段は納得で
きます。こちらのお店は無理に薦める、という感じが全く無いのもわかります。
このお着物は本当に気に入りました。

熊本市
美穂さま

とても居心地はいいのですが、ちょっとドキドキって感じです。
こんな店が熊本にあって、ホント嬉しく思います。

熊本市
としえさま

この紬、お単衣にしましたが、軽くてとても着やすいです。
今朝も早くから出かけてるのですが、長時間着ていても本当にラクです。

  

熊本市
加代子さま

こちらは、本当に他のお店には無いものがありますね。展示してある商品は少
なくても、目に留まる物が多くて迷います。デザインの良さだけでなく、素材
が軽く、帯も締めやすく色々と合わせやすそうです。

熊本市
鈴枝さま

他のお店では、扱っている商品のことをあまりわかっていらっしゃらないみた
いで、こちらが質問すると「それ以上はよくわかりません…」と言われること
がよくあります。でも、和の國さんでは、いつもお聞きした以上のことを教え
て下さって、やはりさすがだなーと思いました。

熊本市
M・Kさま

お正月にある呉服屋さんへ友人と行きました。私がお茶をしていることもご存
知で、確か2~3年前大宗匠も結城紬を着られていたので、心の中では、「いつ
か私も、最後の着物として憧れの結城紬を求めたい。」とひそかに思っていま
した。そんな中、無地の結城紬をオススメしていただきましたが、それはとて
もゴワゴワしていて、自分の中ではこれが結城紬なのかなと消化不良をおこし
たような気持ちでした。友人はその結城紬を求めたのですが、「これじゃお茶
にも着れないし、私はイヤだ!」と思っていました。
それから、8ヶ月・・・。展示会のお葉書を頂いていたので、勇気を出して和
の國さんへ来てみました。ほんと来てよかったです。あれからず~っと「ほん
ものの結城紬を見てみたい!きっとどこかに、本物があるはず!」と思ってい
たのですが、今日出会えて、やっと私の消化不良が解消されました。ありがと
うございます。ほんと嬉しいです。やはり、本物の感触は違いますね…。
いいものを見せていただきまして、本当にありがとうございました。

熊本市
佳子さま

私の少ない言葉から、私の好みの柄の白い帯を出して頂きました。
私のイメージするものを的確に選んでいただいたことで出会えた帯です。

福岡市
江里子さま

お店の空間の使い方がとっても上手ですね。置いてある家具もアンティークなど
ですか。またそれが、調和が取れていて何とも言えません。 そもそも良い物で
しょうが、決して主張しないところにまた、美しさを感じます。

菊池市
みきさま

この麻地の型絵染(帯)は、表に出てこない所までびっしりと柄を入れてあるん
ですね。 柄の色の濃淡も味わい深く、可愛らしさもあって、芝崎重一さんの薄
グリーンのお着物とかに合わせたいです。。。私、やっぱり型絵染が好きなんで
すね。以前選んだ訪問着や帯もそうですものね。どちらもお茶会で裏方仕事をす
る時には着て行けませんが、出席する側の時などはいいんですよね。実際に、お
茶の生方や、他の呉服店では、ものすごく褒められます。

熊本市
明子さま

こちらの結城紬は本当に柔らかいですね。以前○○さんで触った時には、硬くて
ゴワゴワしていたのでびっくりしていたら、「湯のしをしたら柔らかくなります
よ。」と言われたんですけれど、和の國さんの結城紬は、湯のしする前にこれだ
け柔らかいんですね。これを実感したら、もうよその店には行けませんよね。

熊本市
M・T様

和の國さんみたいに売る物に自信を持っていらっしゃらない所は、やはり肌で感
じますし、自然と足が遠退きます。
それに、作られた人の顔が見えるお着物って、着ていると本当にエネルギーをい
ただくんですよね。

熊本市
Nさま

和の國さんでは、「結城紬の地機(じばた)しか扱わない。」と聞いていました
が、「地機」と、ひとくくりにして、安心してはダメなんですね。 機元によっ
て、糸の質も全然違うなんて…。多少の差はあると思ってましたが、正直私もビ
ックリしました。和の國さんのような良いお店と巡り合わなければ、私達消費者
は騙されてしまいます。ほんとに怖いですよね~。私達は安心ですが・・・。

熊本市
純子さま

先日、和服のリサイクルショップでお店の方にとっておきの上布を見せていただ
いたので、「この前私も他のお店で素敵な上布を見せていただきました。値段も
びっくりするほどではなくて…。」とお話ししたら、「そのお店って和の國さん
じゃない? きちんとした物を扱っていて、値段も抑えてある所は、あそこしか
ないから。」と言っていただいて、私まで嬉しくなりました。 伝統工芸館での
展示会が最初で、その後お店の方に来ましたが、お店ではさらにじっくりと見立
てていただけるので、いいですね。私の好きそうなものを考えて出していただけ
るのが、新鮮です。

芦北市 
由美子さま

大島紬は他にも持っているんですが、和の國さんの本場奄美大島紬はとても柔ら
かくて、しっかりしていますね。パシャパシャとしていなく、身体に添うという
か、身体に馴染み、着るほどに好きになっています。お店で反物の状態で見た時
と、仕立て上がった感じはまた全然違って・・。家でこの大島を掛けて、眺めて
いるだけで幸せな気分になります。本当に上品で、好きですね。

熊本市
真理子さま

お年を召した作家の方にこそ表現できる境地というものがあると思うんです。技
術が熟成されて、この帯(福島輝子さん作)は一番純粋な部分を描いていらっしゃ
る。邪気が無く、とても綺麗で、楽しさだけが残っているんです。もう、この帯
を一目見た瞬間に、魅了されました。

熊本市
じゅんこ様

この結城紬の帯は、本当に締めやすいですね。奥様がおっしゃっていた、「軽く
て着崩れもしにくく、締めるほどに、より締めやすくなる。」というのがわかり
ます。これから楽しみです。こうして締めてみると、帯一本できものの雰囲気が
がらっとかわりますね。それに、どんなきものにも似合いそう。


匿名希望 

普段は贅沢をしないのですが、これぞ、という物に出会った時は、お金に糸目を
つけたくないんですよね。今日の染織工芸作家展のような、いい物を見るとか、
いい物に対してお金を使うのは良いことだと思います。




◆お客様の声◆  帯揚げ/帯〆/草履/バック/小物

熊本市
直美さま

シンプルな帯揚げ、帯〆は、本当に使い勝手がいいです。
たくさん持っているけれど、やはり手にとるのは和の國さんの小物ばかりです。

熊本市
京子さま

薄紫色の帯揚げをずっと探していたんですけど、こんな色はどこにもなくて…。
ほかのお店さんでは「染めます」とおっしゃることもなかったし…。
一枚の帯揚げを思い通りの色に染めていただけるなんて、本当にうれしいです。
おかげで、理想の着物姿で、先日博多座に行ってきました。写真も持ってきまし
た。見てください。

菊池市
悦子さま

大阪で着物を久々に着るので、草履が痛くないかとても心配でした。
でも草履を履いている感じがしなくて、その心配事が頭から完全に消えていまし
た。履き心地抜群でした。

山鹿市
康子さま

普段着用に、こっぽり下駄を求めました。
とても軽くて台の高さも高いので、少し嬉しい気持ちになりました。
足元が悪い時でも、この下駄なら大丈夫そう。

玉名市
えみこさま

お草履・下駄もお洒落でとても気に入っています。
何より、疲れなくて履きやすいのが、本当にうれしいです。

熊本市
静代さま

帯〆がすごく締まりますね。
一度締めたら緩まないって感じで、とても気持ちよかったですよ。

八代市
せつ子さま

帯〆の色を好みで選んでいたのですが、手触りも良かったので、よくよくお聞き
すると、兜の紐に由来する「冠紐」だそうで、質感を大事にされていることを知
りました。帯も傷みにくく、重宝しています。

熊本市
洋子さま

バッグも、シンプルで使いやすく、A4ファイルも入るので、重宝しています。
また、取っ手が組紐になっているので、お洒落で持ちやすいです。

熊本市
順子さま

無地の帯〆って、スッキリしているけど存在感があって、合わせやすくていいで
すね。今までいろんな色が入っている帯〆を買っていたのですが、無地が好きに
なりました。

熊本市
恵美さま

バストが大きいので、着物を着ると変と思っていました。
しかし、女将さんに補整下着を勧めてもらって着用すると、違和感がなくなりま
した。実際に着物を着る人のアドバイスは、とても心強く、着物アレルギーがな
くなってきました。

熊本市
えりこさま

和の國さんの取り扱い品は、一つ一つにこだわりがあり、私の好みのものばかり
です。足袋は、京都の分胴屋さん。今まで京都でまとめ買いしていたのですが、
こちらで求めることもでき重宝しています。




◆お客様の声◆  着物メンテナンス

熊本市
紀美代さま

着物を着たら、和の國さん!お渡しすると、汚れの具合に応じて、しみ抜きをし
たり洗ったりしてくださいます。それも一度連絡をいただいて、大まかな金額も
教えてもらってからのメンテナンスだから、安心です。

熊本県
のりこさま

しみ抜きのお値段も安く、着物の間に一枚一枚紙を入れて大切にしてくださって
いるので、新品みたいになって帰ってきました。チョッと感動しました。

熊本市
朋子さま

紬の着物が派手になったので、どうしよう?と思い、和の國さんに相談。
「丸染め」を勧められ、チョッと驚きました。2ヶ月後、想像をはるかに超えた
染め上りとなりました。これからまた10年、着れそうです。

八代市
とよさま

母や叔母からいただいた着物、私の着物、長襦袢・・・色々あり、寸法もまちま
ちで袖から襦袢が出ることもありました。この際にと思い、着物、襦袢の裄、袖
丈を統一しました。20枚近くありましたが、快く引き受けてくださいました。
ずっと気になっていたことなので、とても有難かったです。

山鹿市
和さま

メンテナンスのこともそうですが、コーディネートなど困ったことは、全て和の
國さんにおまかせ。ゆりさんにメールしておくと、的確なアドバイスがもらえる
ので、安心して着物でお出掛けができます。

合志市
まさこさま

他のお店で「取れない」と言われたけど、母の形見でもあったので、何とかでき
ないかと相談しました。「8割ほどは取れるでしょう。」と言われました。しか
し、思った以上に綺麗になり、母の着物が蘇りました。

熊本市
律子さま

和の國さんの着物ではないのですが、嫌な顔ひとつなさらずに丁寧に扱ってもら
えるので有難いです。

熊本市
由紀さま

「娘の卒業式に、着物を着よう!」ということになり、出してみたらシワだらけ
で、長襦袢の衿も黄ばんでいました。HPで検索し、和の國さんに持ち込みまし
た。シワもきれいに伸び、新しい半衿も付けてもらいました。着付けもお願いし
ました。おかげで、自信をもって着物が着れました。

熊本県
朱美さま

単衣と長襦袢は、汗をかいたら「名水洗い」が良いと言われていたので、お願い
してみました。文庫を開けた瞬間、着物が爽やかになっている感じがしました。
お手入れをきちんとやったので、次のシーズンに着るのが楽しみです。

大牟田市
佐和子さま

派手になった着物を、色を染めて上っ張りにしてもらったり、丈が短い母の着物
をつい丈の長コート風にしてもらったりと、着物を見て、様々なアドバイスをし
てくださるので、着物が生き返りました。




◆お客様の声◆  着付けカルチャースクール/個人レッスン

熊本市
由美子さま

まず第一声。こんなに簡単なら、もう少し早く習っておけばよかった、とつくづ
く思います。先入観で後ろに回すときに帯が崩れる、と思っていました。簡単な
のにびっくりです。また、着付けも補正の仕方から教えていただいてとっても感
謝しています。みなさんも早く習った方がいいですよ!

熊本市
ゆみさま

他の方と一緒は苦手でしたので、個人でお願いしました。マンツーマンで、親切
丁寧に、分かりやすく、私のクセにも対応して教えていただき、とても覚えやす
かったです。これからも着物を楽しめるよう頑張ります。

熊本市
久美子さま

主人をびっくりさせようと思って、着付けの個人レッスンをお願いしています。
不器用なのですが、本当に丁寧に教えてくださって感謝しています。

熊本市
直子さま

理想の時間に合わせてレッスンできるのが、本当にありがたかったです。限られ
た時間の中で、わかりやすく、着やすいように補正等も教えていただき、今回は
なんとか着れそうです。DVDを見ながら、本番頑張ります。

熊本市
久恵さま

後結びは腕がつりそうになり、毎回きつい思いをしていたのですが、前結びは力
をかけずに済むのでとても楽です。60近い母にも勧めたところ、喜んでいまし
た。やはり目の前で自分の目で見て結べるので、とてもきれいな形になるところ
が一番です。

熊本県
尚子さま 

着物を通して、いろんな美を愛でる楽しみを教えてくださいました。
着物で美術鑑賞も楽しみになりました。

熊本市
美佳さま

着付けを学んで、子供の七五三に挑戦しました。結び方のコツなどを教えて頂い
たので、何とかうまくいきました。私も着物を着ましたが、記念写真を見る度に
暖かい気持ちに包まれます。




◆お客様/読者の声◆  「和」で幸福になる三十三箇条 茨木國夫著

福岡市
清子さま

驚きや感動の連続でした。心晴れやか、元気になりました。
和の文化に触れると、知識と教養がおのずとついてくるのですね。

合志市
宏美さま

朝、子供を両親に預けて出勤するんですが、会社のそばの公園で、この本をぱっ
と開いたところの一章を読んでから仕事に向かうんです。そうすると、とても落
ち着いて、季節の移ろい、美しさに気づくことができたり、日本人であることの
喜びを、この本から教えてもらいます。読み返す度に違った気づきがあります。
まさに『和の知恵本』です。

熊本市
大学教授
勝正先生

パーティでは素敵なお言葉をサインしていただきありがとうございました。帰宅
してから、早速読ませていただきました。茨木様の着物や日本文化に対する熱い
想い、更には人生に対する姿勢に感激しました。きっと、徐々にではあっても、
全国に読者が広がり、高い評価を受けると確信致しました。お世辞ではなく、本
当に素晴らしい本と思いました。

熊本市
三千代先生

凝縮された宝物をいただいた時、感無量の喜びを感じました。立派な生き方をし
ていますね。「あんなにやんちゃだったのに、竹の棒を振りまわして走りまわっ
ていたのに…」と、校舎の瓦や廊下をすぐ思い出します。誇りに思います。

菊池郡
真理さま

母から「この本を読むように」と渡され、こちらの着付け教室のことも伺いまし
た。以前から祖母の着物等を見ていて、ずっと着物は好きだったんです。ご本に
は、着物は「見るだけでもいい」と書いてあって、その通りだと…。そして、自
分で着られるようになったら、尚いいだろうと思いました。 本では、簡単な着
付け方法の紹介や、木綿の良さにも触れられていて…。私は天然素材の物が好き
で、ここ一年それが私のテーマでした。また、伽羅の香りやラリックの照明のこ
とも印象深く、お店に行ってみようと思い立ったんです。 本の最後の方で、
「熊本県民全体が着物を着れば、自ずと京都のようなお店も出て来て、外国の方
も訪れる」とありましたが、そんな風になれば、熊本の取り組みとして、とても
素敵なことですよね。私も母の行動力を見習って、早速今月から着付け教室に来
たいと思います。

横浜市
順子さま

「継続することは才能ではなく努力です。」私も声を“大”にして言いたいこと
ですが、茨木さんだから「さらっ」と言えるのです。気持ちすっきりしました。
私も、私が言ってもお相手が聞き入れてくれる、そんな人になるための努力をし
よう!!と思いました。ありがとうございます。

熊本市
かおるさま

最初の章から、そうそう当たっていると自分のことのように読み出しました。
読み進めるうちに、古きよき時代を思い出しました。本の中に、「ことば一つ一
つに意味がある」と書かれているように、「何でも意味がある。ただするんでな
くて、意味を考えながら行動する事が大事だなあ」と、つくづく思います。
何気ない言葉かけも、その方に合わせてかえられたらいいですね、ことばを大事
にしていきたいですね。 また、忘年会には毎年着物で出かけます。すると、み
んなやさしく、気遣ってくれるんですよ。まさに、本に書いてあったように、み
んなが大事に扱ってくれます。訪問着とかではなくて、普段にもっと着物を着た
らいいのにって、本当に思います。

熊本市 
詩織さま

海外旅行で着物を着ていて大切に扱ってもらえる話が印象に残りました。私も、
いつか着物(ゆかたでも)で海外へ行ってみたくなりました。やさしい文章で、
とても読みやすかったです。もっと、着物の生地の名前など、専門用語が多いの
かなと心配していましたが、そんなことはなく、さくさくと読めました。
私も早速きもの宣言して、着物生活に入りたいと思ってしまいました!

熊本市
文代さま

私は「見る側からする側へ!栄光襦袢のススメ」のお話が大好きです。洗濯した
い気持ち、チクチクが不快な気持ち、半襟付けの必要がないので手間いらず、の
ところは、わかるわかる~と心の中で言いながら読みました。自由さと楽しさが
伝わってきて、とてもおもしろかったです。「くにさんの栄光襦袢」は着物を着
続けてこられた方のなせる技ですね。着物って自由でいいんだと思わせてくれる
ホッとするお話しでした。着物は、手間ひまかけて作られ、大切に着られ、大切
に保管され、受け継いでいかれます。人の思いも一緒に引き継がれていくので、
特別に価値があるように思えるからです。そして、間違いなくその引き引き継が
れた方も大事にされている感じがします。私も娘に着物を渡してあげるのが夢で
す。日本の人が月に一度でも着物を着るようになったら・・・すごいですね、華
やかでしょうね。ワクワクします。和のパワーで幸せになりますね。日本が変わ
りますね。この本を読んで知らないことがたくさんあることを知りました。美し
くて素晴らしい和の世界の扉を開けてくださったような本でした。

熊本市
由美さま

とにかく良かった!凄かったです。あっという間に読みました。早く着物を着な
きゃと思いました。みんなにススメたい本です。

京都市
千恵子さま

私も日本人として日本に、しかも京都に住んでいる事もあり、着物を作った私た
ちのご先祖様のクオリティの高さは世界一だと思います。アパレル業界にいると
ヨーロッパにコンプレックスがあって、殆どがトレンドはヨーロッパ発信です。
1人でも多くの人に着物の素晴らしさを解ってもらいたい…そう思っています。
私はここまで徹底して和の生活は出来てはいませんが、洋服と同じ感覚で着物が
認知してもらいたいと思っています。日本ってすごいですよね。最近すごく感じ
ていたんです。だからとても嬉しいです。もっと伝えたい事ありますが、長くな
るのでまたの機会に(^^) 

東京都
信代さま

ご本に関連する講演を聞いて、私もきものを着たくなりました。
洋服を捨て、という潔さかがカッコイイです!素敵な生き方ですね。

熊本市
美貴さま

この本を読む前、着物に対してきつい・堅い・面倒なイメージを思ってました。
こんな私も、年を重ねる毎に着物が似合う女性になりたい。しかし、着物の知識
も教養もないことを言い訳に憧れだけを抱いていました。この本を読み終え、ま
ず着物を着てみたい。着物にどんな和の魔法はあるのか試したくなりました。和
の文化に触れることで、知識や教養はおのずと身につくのだと。項目ごとに、着
物を着ることでの日々の体験を通して書いてあるので説得力があり、着物への愛
着が伝わってきます。私も日本人に生まれたのだから着物の文化に触れ親しみ、
人との出会い体験を通して新しい自分を知りたく思いました。着物だけでなく、
まず思い決断したら即実践。継続することで、道が見えてくるのだと。日々の生
活に感謝する気持ちを忘れず、プラス思考で明るく前向きに。十年後、二十年後
にこの和の魔法にかかっていることを信じて・・・

熊本市
明子さま

恥ずかしながらこの十数年、こんなにも集中的に一冊の本を一気に読むことはな
かったように思います。まるで栄養不足の虚ろな毎日へのサプリメントのようで
した。全身で吸収してスッキリ元気になれる即効性のある本!ですね。三十三ヶ
条、それぞれの内容でのポイントは、今抱えているモヤモヤをそのつど解消して
くれます。きっと様々な体験談や考え方、和に関する知識を自分自身の問題に照
らし合わせてみたり理解したりして、気持ちの整理ができてくるのかもしれませ
ん。今からこれを読む方々のそれぞれの引き出しの中に詰まっているいろんな思
いも、三十三ヶ条を読むうちに一つずつ消化されていくのではないでしょうか。
なぜなら、いろんな角度からいろんな視点でいろんな例え言葉にしてあるので、
「へぇ~」とか「そうそう」とか「なるほど!」といった共感できる要素満載。
ときどき笑い(^^)ありで楽しめます。また、一つ一つの言葉の意味の深さや、着
物を通して日本人としての立ち振る舞い方を学べ、「和」の持つ力で、心のあり
方、導き方を知ることもでき、明日を生きる力を貰えます。さらに経験が自信と
なり、失敗が知恵を生み、知識が人物を輝かせてくれる和の威力は、失敗の多す
ぎる私の悩みもちっぽけなものにしてしまいます。「和」的なススメを胸に、も
っともっと自分を好きになり高めていこう!・・・と、たとえいっときでも強い
自分を見ることができました・・・。この本で出逢った言葉を自分の中にとどめ
て、いつも充電しながらその時々の小さな幸せも見逃さないように心豊かに暮ら
せそうです。和の魔法をありがとうございました。

熊本市
みきこさま

これまで國さんから聞いていた一つ一つのエピソードが、とてもリアルに映像の
ように浮かび上がってきました。和の習慣の素晴らしさや日本人としての感性の
育み方…等々にリンクされて。國さんが実際に体験した事柄(そして色々な辛苦
も越えて、人前ではいつも明るく前を向いていて…)ということもあり、余計心
に深く入って来ました。 この本は私にとって、今の自分自身を見つめるきっか
けができ、ふわっと優しい言葉をかけてもらいながら、楽しいこと、和文化のこ
と、世の中のことをもっと考えたくなる本なのです。

熊本市 
裕子さま 

読み終った後に、あー私日本人で良かった。タンスのこやしの着物もこれから着
るようにしよう。着方をもっと勉強して…。こんな年令で着物が着れません。あ
ー恥かしい。若いのに良く倫理感がある國夫様。勿論おく様もとっても素晴しい
方です。茨木様のご本拝読して感動しました。私は何も出来ませんが、私に出来
る事お手伝いしたい気持ちです。少しずつでも見習って和の国。日本は和の国で
ある事、改めて再確認しました。熊本といわず日本全体の人々が茨木様の著書拝
見されたら良いですね。

熊本市
和子さま

生活の中に「和」が根ざしている様子が良く伝わりました。特に和服の部分は実
践に基ずく知恵といいますか、読んだ人がすぐに取り入れて真似出来るようなこ
とが書いてありました。読んだ方が、和装を始めることにより日本文化にも興味
が湧いてきて歴史を振り返ってみるきっかけになるのではないかと思いました。
読み終わった後に、気持ちが元気になっているような気がします。

菊池市
直美さま

本読んで感動しました。本に書いてあるように、月に一度きものを着たら、凄い
ことになりますね。本当にそうだし、私にもできると思いました。私も、月に一
度はきものを着まーす! まずは、母が25年前に作ってくれたきものが着れるか
どうか、見て欲しいのです。そして着付けから、勉強始めます。ワクワクしてい
ます。だって日本人ですもの・・・。 お洋服は、そのままハンガーにかけるけ
ど、着物は、そういうわけにもいかず、手を洗って畳みます。また本に書いてあ
ることですが、畳みながらきものに触れることが出来るっていいですね。それも
癒しになります。今は、ベッドが主流だから「寝敷」は少なくなったでしょうけ
ど、昔スカートの折り目をきっちりと合わせ、寝敷したことを思い出しました。
自分の物を大事にする心。。。やっぱり、きものって良いですね。




◆お客様/読者の声◆  きもの宣言 茨木國夫著

熊本市
千春さま

読んでいて楽しくて、すぐに読み終えました。行間にしのばれる思いも感じなが
ら…。随分と推敲を重ねられたんでしょうね。着物通の方にはもちろんですが、
これからお着物を・・という方にもお勧めの本ですよね。ぜひ多くの方に読んで
いただきたいですね。

熊本市
K・N様

一気に読み終えてしまいました。着物に対する心意気が十分に伝わってくる素直
な文体!お人柄でしょうね。今後の活躍が知りたくなる、期待したくなる…私に
とって、そんな「きっかけ本」になりました。

延岡市
明美さま

最近、三砂ちづるさんの『きものとからだ』という本を読んだばかりでしたが、
ご主人の『きもの宣言』は365日着物を着て、その上で体得されたお話で、やはり
説得力がありますよね。読んでいて、中にはそこまで宣言を徹底しなくてもいい
んじゃないか?という場面もありましたが、今日までこだわり続けてきたからこ
その内容なんですよね。それに、こちらのご主人は何に対しても、自分が楽しん
でされているのがいいですよね。着物を着るようになって茶花を育てたり、謡い
をされたり…と。そういう方のもとには、自然と人が集まってくるんですよね。

山鹿市
和代さま

書店で「きもの宣言」を見つけ、まるで本が私を呼んでいるように、響きあいま
した。本の装丁のセンスが良くて。表紙からちらりとのぞく赤が、八掛のように
隠れたお洒落で、思わず魅せられました・・・。あれから何度も繰り返し読んで
います。

熊本市
みきさま 

「日本人なら読んで欲しい」。着物が好きなら、この本に呼ばれるはず。そんな
不思議な魅力を持つ本です。もう着物以外は着ない、という「きもの宣言」をし
た著者。はじめは、着物しか着ない人って沢山いると思っていたので「そんなに
大変なのかしら?」と不思議に思いながら読みはじめ、一気に読んでしまいまし
た。私たち日本人が、自分の国の衣装のことをきちんと知らないために、著者が
偏見の目で見られたり、時に得をすることもあったりと、さまざまなエピソード
が盛り込まれていて興味深いです。また昔から日本人が持っている美しさを愛で
る心や、人との出会い、人生観など、着物を通していろいろなことが学べる本で
す。日本人なら読んで欲しい一冊。

熊本市
なおみさま

國さんの物事に対する考え方や家庭を大切にしている姿などを見させてもらって
いると、お子さん達が優秀かつ真っ直ぐに成長されるのもわかるような気がしま
す・・・。本を読んだ友人が「やっぱり成功している人は考え方が違う!信念が
凄い!」と絶賛してましたよ。私もプレゼントした甲斐があったと嬉しかったで
す。

熊本市
団体職員
匿名希望

(印象に残ったところ)ごんぎつねの帯がすてき! きものパワー…お葬式に行
かれたときのエピソードは光景が目に浮かびました。名前を愛するということ…
確かに納得。 (ご感想など)とても読みやすく一気に読破してしまいました。
行間から「感謝と謙虚」がにじみ出ていて頭が下がりました。有言実行されてあ
るところがなにより素晴らしい。私もできるところからひとつやってみようと思
いました。そして、やり続けるということ。刺激をありがとうございました。す
こしでも近づけるように私も頑張ります。第2弾も楽しみにしています。

東京都
節子さま

読み始めたら、止まりません・・・。大変引き込まれる内容で、また、「着物を
着たい~」と思わせる内容です。いろんな方と出会いがあり、昔ながらの伝統を
守り抜いていらっしゃる方々との素晴らしい交流は、何ものにも代えがたい宝物
ですね。努力を惜しまない姿に、神様がいろんなプレゼントをくださったように
も思えることが感じられる場面がいろいろありますね。 思いの強さが行動とな
り、行動することによりいろんな気づきがあり気づきにより新しい進歩があるの
だと感じました。そして、中のしおりがおしゃれ! 宛名ラベルが手書きなのも
素敵。やはりいろんなところに工夫がされているな・・・と教えられること大で
した。とても良い本です。知り合いの方にも差し上げたいと思います。これから
も國ちゃんの行動から目が離せませんね。私も良い刺激をいただいたので、本物
を見極められる目を養います。

菊池郡
I先生

悲喜こもごも織り混ぜた心に染みる内容に、時の経つのも忘れ一気に読み上げて
しまいました。特に自の章では、國夫社長が「きもの宣言」をされた直後の苦悩
や格闘振りがユーモアたっぷりに描かれており、社長のお人柄や哲学があらため
て理解できたような気がします。そして話題は、灯の章の和の國誕生へと続き、
楽しく物語が進む内容は読み物として中々の構成だと思います。
また、話の中には“きもの”や“美”に関する様々な知識が読者に押し付ける事
のないようにさり気無く散りばめられており、この本をひととおり読めば、きも
の文化の素晴らしさについて、自らも語れるようになった気がします。読者の皆
様が、この國夫社長の生きざまと経験に培われた哲学が見事に描かれた「きもの
宣言」を読めば、より一層“國夫ファン”が増えることは請け合いでしょう。
もしかすると、次なる出版の構想も既にあるのではないかと思いますが、こうし
た執筆活動は社長の思いを広く社会に伝える、非常に有効な手段だと思います。
中々大変な作業とは存じますが、次回作品を拝読できることを楽しみにしており
ます。

熊本市
さなえさま

一気に読んでしまいました。とても読みやすく着物に対しての愛情が伝わってま
いりました。

山鹿市
ようこさま

こちらのご主人が洋服を処分して、もう洋服には戻らないという覚悟が強く伝わ
ってきて、ずっと印象に残っていいます。

熊本市
千穂さま

本の内容から代表にものすごく興味を引かれました。生き方や物事の考え方、お
店の方針…などなど。代表は大変感性の鋭い方なんでしょうね。


遅恵の和様

昨日は、ドックの待ち時間で『きもの宣言』を拝読いたしました。お人柄そのま
まの語り調での、大変読みやすいご本で最後まで読み終えました。お心意気も伝
わって参りましたし、私としましては、大島紬のことを取り上げてくださってい
たことがとても嬉しく想いました。大島は、普段着として言われますが、あの工
程をご存じでないからだと思います。マルキで違いも確かにありますが、織を支
えてくださる方々のことを想えば、世界に一つしかない、そこには歴史が刻まれ
ています。國さんの染織家に対するお考えも上記に通じますし、これは、お食事
の際の「ごちそうさま」にも通じます。私たちの大切にしなければならない感謝
の心、和心かと思いながらです。ゆり先生との出会いにて、遅かりしスタートで
はございますが、親孝行のつもりで頑張りたいと存じます。お着物のことで、た
くさん相談にのっていただき、心より感謝申し上げます。どうぞ、これからもよ
ろしくお願いいたします。


匿名希望

御本も読ませていただきました。ありがとうございます。素直に綴ってあるので
とても読みやすかったです。いろんなご苦労を乗り越えられたのですね。
これからも、メール配信楽しみにしています。

熊本市
真理子さま

茨木さんは謙遜なさいますが、ボキャブラリーを超えた物をお持ちですよ。
いくら語彙があっても、うすっぺらい文もあります。でも茨木さんの本は、様々
な経験に裏打ちされた、しっかりとした文章ですよね。

山鹿市
秀子さま

私と同じ年代ですが、何倍も何倍も茨木さんは大きく見えます。夢とそれにかけ
る茨木さんの意志の強さが、私にもたくさん元気をもらいました。 今年度から
障がいのある子供たちの担任になり、毎日思い悩むことが多かったのですが、ま
だまだこれから勉強しようという気持ちにさせて頂きました。 そして、こんな
に着物を愛し、美を追求される茨木さんに娘の一生の記念の振り袖をこしらえて
頂いたことも本当に嬉しく思います。仕事を退職し、ゆっくり時間ができたら、
着物の着方から一つ一つ教えてもらい、着物を着てみたいと思います。その時は
宜しくお願いします。

菊池市
茂先生

六十歳になります。以前より「きもの」には興味を持っていて、退職後には「き
ものを愛する生活」を過ごしたいと思っていました。書店で「きもの宣言」を購
入し夢中で読みました。何度も読み返し、読み重ねるごとに「きもの」と日本の
伝統文化の素晴らしさが伝わってきました。 この本を読ませていただき、茨木
さんの人柄にあこがれました。私が以前より心に思っていたことがすべて書かれ
ていて、最高でした。是非お会いして、教えを請いたいと強く思いました。残さ
れた人生の目標が見えて来ました。ありがとうございます。

熊本市
武雄様

きもの宣言、拝読しました。並々ならぬパワーを頂戴しました。次は、メールで
パワーをいただきたく、メール配信を希望いたします。よろしくお願いいたしま
す。


匿名希望

祝儀、不祝儀の話のところで、男の人のきものの着方のきまりというものを知り
ました。普段見慣れていないということは、こういうことなんだなと思いまし
た。着物だけで過すなんて、すごいことだなと感心しました。
私は茶道を習っています。そこから着物に関心を持つようになりました。身近に
母の着物があって、私にも丈が合ったので着てみたいと思い、着付も習いまし
た。着てみるといろいろな事がわかり、知らない事もたくさんあります。とても
楽しく読ませていただきました。近くにお店があったらよかったのにと思いまし
た。

東京都
しんちゃん

「皮膚感覚のきもの生活を追体験できる良書」著者はきもの文化がすたれゆく
世を憂いて、「一生きもの『だけ』を着る」と前代未聞の「きもの宣言」。周
囲に「そこまでしなくても…」と言われつつ、日々挑戦の生活を通して、著者
「くにさん」が次第に民族衣装であるきもの、さらには茶道や能楽、美術など、
広く「文化」にのめりこんでいく姿がいきいきと描かれています。新しい生活
の中で繰り返す珍妙なドジや失敗には笑いを誘われ、家族とふれあうエピソー
ドには、あたたかな思いにさせられました。とにかくまっしぐらに情熱を傾け
る「くにさん」の姿に圧倒され、急流をさかのぼる鯉のように、この人物はい
つかきもの界の龍となるのでは…そんな予感を抱かされます。きもの本の金字
塔とも言うべき一冊。


ともちゃん
さま

「あるがままの自分を受け入れる」呉服屋の長男に生まれ、いろいろと迷いなが
らも、ついには呉服屋の長男に生まれた自分を受け入れ、 着物で日常生活を送
るという「着物宣言」をするまでに覚悟を決めたある男性の伝記です。この世の
中、いろんな人がいろんな悩みを抱えていきていますが、その原因のひとつに、
等身大の自分を受け入れることができないという問題があるのではと思います。
病気持ちとか、お金がないとか、能力がないとか。でも、その自分の現実を受け
止めて、受け入れて、そこから立ち直る、一生懸命に今の自分にできることをや
る、ってことが大事なのではないですか? 何事でも、家事でも仕事でも、一生
懸命に自分ができる範囲内でベストを尽くして生きたら、その情熱は人に伝わり
ます。たとえ人が評価してくれなくても、一生懸命に生きると、脳の中に良いホ
ルモンが分泌されていい気分になります。いやいや生きたらだめです。茨木さん
は、着物宣言をしてから、それを17年間も続けてこれたというのが偉いと思い
ます。ベストを尽くして生きる。継続する。元気をもらえる本ですので、ご一読
ください。

熊本市
ゆかさま

美しいものや人との触れ合いを大切にされていること、着物もご自身の人生も愛
していらっしゃること、ひしひしと感じました。一生、着物で過ごすという、し
っかりとした軸があるから、日々の行動にブレが生じない。また、その行動、経
験1つ1つが今につながっている…私の生活も軸をはっきりさせれば、日々の行
動が変わってくるんじゃないかというところに至りました。 昔から、相手の気
持ちを汲み取って、人を癒して、人が癒されることによって自分も癒される、そ
んな人間になりたいという思いがあります。では、その思いを踏まえまして、私
もここで1つ宣言を!! まずは、自分が健やかでないといけないので、「毎日、
必ず1つは、体が喜ぶことをする」ウォーキング、ヨガ、瞑想…あっ!英語の発
音の練習も忘れてはいけませんね(笑)

筑紫野市
河合慶司様

呉服店の主人を継承したなら普段を着物で過ごすとは当然といえるが、洋服を全
て処分して24時間・365日着物だけにするという徹底ぶりに敬服しました。私も
着物が好きで、自宅では時々着ていますが、これからはできるだけ着物で外出す
る機会を増やしたいと思うようになりました。男物の和装品を多く取り揃えたお
店がもっとあればいいのにと思います(福岡市内に)

熊本市
S・Y様

以前、パーティで名刺をいただき、出版されているとうかがったので、拝読しま
した。着物への愛情、着通すことへの決意、素晴しいと感激しました。いずこで
お会いしたなら、いろいろご指導下さいませ。

東京都
陽子さま

こういうジャンルの本はあまり読んだことがなかったんですが、お茶やお花に興
味があったのと、昨年京都旅行をし、今年は娘の修学旅行先が京都だったので、
家で京都を感じている空気もあり、あっという間に読んでしまいました。夫の両
親と同居をしてから、初めこそ初心者オーケーのお茶会に行っていたのですが、
全然遠のいてしまっていました。子供の幼稚園の華道部では、自分のセンスのな
さに挫折してお花も生けなくなりました。でも、この本を読んで、また興味がわ
いてきたというか、着物も思い切ってきてみようかな、なんて思いました。そう
いえば、こんな事を思い出しました。娘の同級生のお母さんが、毎日着ていたピ
ンクハウスの洋服をやめて、ある日突然着物を着るようになったんです。その人
は着物、というイメージになると、帯締などの小物にも目がいくようになって、
周りからおしゃれだよね、と言われるようになりました。それから本の中に、着
物は絵画のようなものだ、とありましたよね? ほんとにそうですね。
以前の住まいで、隣の人が着物を扱う仕事をしていて、加賀友禅を見せてもらっ
たことがありました。感動したのを覚えています。今は買えなくても本物を見て
おくだけでいいのよ、と。娘の修学旅行のアルバム作りで、銀閣寺のパンフレッ
トを見て、妙に襖絵に感動して、日本の古い芸術にちょっと興味をもったこの頃
です。お店ではいつも見られるなんて、羨ましいです。それに、お店のイメージ
を大事にしていて、一流のホテルみたいですね。

熊本市
みさきさま

たまたま本屋さんで「きもの宣言」を手に取り、大変読みやすくて一気に読んで
しまいました! 私は名古屋にある「小庵 着らく」という所に通っていました。
着物をもっと気楽に着よう、というところです。名古屋では着物を通じた出会い
があり、着物でライブを開催したりしました。いろいろなお友達ができたので、
こちらでもふと手にとった本からまたいろいろな出会いがありそうで楽しみで
す。「着物宣言」は苦しまれた時もあったのに驚きましたが、きものを貫くこと
は素晴らしいことだと思いました。私もイベントがあったら着物で参加したいで
す!

山鹿市
堤満恵さま

一言で人の心を傷つけ、一言で人の心を温める「一言千金」24歳でこの言葉に出
合われたとの事、私はこの本で知りずっと心にとめおこうと思いました。 
色々な事に挑戦されて、一つ一つを大切にされて日本の心を伝えられてお客様も
大切にされていて常に前向きなようす感心致しました。私はこの本に出合えて本
当に良かったと思っております。

菊池郡
K・Y様

毎日眼を通して素晴らしさに感動しておりました。私ももともと和服が大好き
で、冬になったらウールの普段着の上に短い上着を羽織って病院にも行きます
と、みんな、奥さんやっぱり着物がいいと人から言われ、嬉しい気持ちになり
ます。最近は福島に居ります娘が着付け教室に通って、男物の、主人のお父さ
んの大島を一枚の袷に仕立て、電車に乗って通っているようです。何年お付き
合いしても少しもお変りにならない、真面目一筋の立派なお父様の許で益々自
分の進むべき道に邁進されん事を、心からお祈り致します。

熊本市
K・I様

本は1章の最初に「きもの宣言」の話があり、この宣言はかなりのインパクで
した。そして2章、3章に進んで、引き込まれていきました。これは読んでみな
いと、良さがわからない。意思を伝えるには、何人にも読んでもらう必要があ
ると思う。市内の被服科のある高校や、大学に寄贈してもいいんじゃないです
か? それから、市に民間の着付教室は沢山あっても、そこへ来た生徒さんが
その後も着物を着るか、というと、着る人は少ないと思う。本にあった、帯の
前結びの方法はとても画期的なので、どんどん広めていって欲しい。

熊本県
最愛チャン
ミン様

「おどろきました!」友人に贈ってもらって読みました。 正直、和服にはあん
まり興味がなかったけど、 和服を着るって覚悟がいるんだなぁと、その奮闘
振りに、読みながら思わず応援している自分がいました。趣味で和服を着てい
る方や、和服もいいかもねって興味を持ち始めた方にはとても参考になるんじゃ
ないでしょうか?和服に興味がなくても、信念を持った著者の生き方はとても
参考になりました。

熊本市
原田陽子様

私は70歳になって母から着物をたくさんもらいました。もったいないので、外
出の時はいつも着物をきています。着物の楽しみを遅ればせながら知りました。
「きもの宣言」という名前に魅かれて「すぱいす」(フリーペーパー)に応募
しました。まさか…と思っていたのに当選しました。読んでみて、きものを着る
ことによって、人とのつながりはもちろん、茶道、能楽につながって行く奥の
深さを感じました。

熊本市
I先生

世の中には何十万もの人がいる中、これだけの年数、一つのことをし続けるとい
うのは、本当に尊敬いたします。本にありましたエピソードで、一度だけ洋服を
着なければならなかった時は、さぞかし無念だったろうと思います。あれだけの
本をお書きになるとは、凄いことですよね。私は書くことがどうにも苦手で、想
像もできませんが、大変でしたでしょう?ご主人は色々なことに興味を持たれ
て、また、それが楽しそうですね。後継ぎとして頑張っていらして、お父様ご自
身も喜ばれていることと思います。

熊本市
くろかわ@
HINAMI様

「元気が出ます。」くにさんは着物に身を包んだ福の神。 生き様に触れ、言葉
に耳を澄ませば、心温まり、元気が湧いてくること間違いなし。 息抜きに少し
ずつ読ませていただくはずが、 あまりの面白さと内容の濃さに、読み始めたら
一気に最後まで読んでしまいました。2冊目に早くも着手されたとのこと。 待ち
遠しいです。

熊本市
T・O様

おもしろくて一気に読んでしまいました。茨木様のお人柄が十分に伝わって来
て、何事にも一生懸命に生きておられる事が伝わり、感動致しました。又文章も
すばらしく文才も兼備えられ、羨ましく思いました。今後共ますますご活躍され
る事を祈念しております。

京都市
会社役員
加納賢様

人生、実現する夢を持つには目標が必要である。
目標に対するチャレンジの巾の広さに感心しました。
一日で読まして頂きました。

菊池市
H様

着物への想いが伝わる名著ですね!「一隅を照す」の言葉がぴったりです。ます
ますのご発展を!

菊池市
佳子先生

思い切って洋服を捨て、一生着物でと覚悟を決めたその決意、そしてやり抜こう
と努力していく中での様々な苦悩や人々の励ましに奮起する姿等、読みながら胸
打つものがありました。時には楽しいエピソードに笑いながら…。日本文化の継
承をと、いろいろなことに挑戦し、自分のものにしている貴男のやる気、根気に
頭が下がります。さすが國夫君です!! これからも自分の信じる道をまっすぐ歩
き続けて下さい。「一以貫之」です。

熊本市
敬子さま

博多座へ行くのに早々とミニきもの宣言をしてしまい、連日のムシムシジリジリ
に意志薄弱な私の事。。「やはり洋服で」と小さな声を出そうとしましたが…、
ゆり奥様の涼やかな着姿が目の前を行ったり来たり、自分に二言はないと言い聞
かせ、上級のTさんと二人お着物で行って参りました。予想外にすずしいもので
すね。余談ですが何年後かには養蚕をされるのは皇室だけになるのでは、との新
聞の記事がありました。

京都市
K様

(印象に残ったところ)葬儀での着物の話。きもので仕事をし始めて、2年半超
になりますが、葬儀だけはまだ着物で出席したことがありません。本書でのエピ
ソードはとても参考になりました。男性の「しずかなきもの」は難しいですし、
これからの私のテーマでもあります。(ご感想など)たいへん読みやすく、一気
に読んでしまいました。共感できることが多く、夏のきものの場面(私も暑がり
なので)は、特にうなづいてしまいました。「365日、24時間、きもの」という
ことが素晴らしいです。私はまだそこまで出来てない状況です。これからも「き
もの宣言」を貫いて戴いて、色々教えて下さい。ご主人のワードローブや1年間
過ごす為に必要なもの、工夫などのテーマの本も期待しています。

熊本市
ますみさま

主人が「きもの宣言」の本を書店で購入して、私にも「読んだ方が良いよ。本屋
でこの本が輝いていた」と渡されました。本を購入する際一切の妥協を許さない
主人が買って、私に読んだ方が良いと勧めてくれるくらいだから、凄い本なのだ
と思いました。2冊購入して、1冊は書き込みなど熟読用に、もう1冊は保存用に
してあるんですよ。40歳をすぎ、いつもは洋服ばかりで、日本の文化である着物
に今まで関心がなかったことに気づき、プライベートとして着物に興味が湧い
て、着るようになってきたんです。 
夏に、主人と小学生の息子、娘の浴衣を作ってみんなで着ました。自分自身、き
っちりとした性格なので、着付け方もきっちりしていないと嫌で、自分の着物姿
に自信がもてなかったんですが、お茶の先生の「着流しという言葉があるくらい
だから、気流すように纏ったらいいのよ」という言葉で肩の荷が下りた気がしま
した。 和の國のお店の空間はゆとりがあって、安心感が持てますね。某デバー
トの特選館に行ってみましたが、きらびやかで落ち着きませんでした。ゆとりが
あるからこそ、着物も着たくなるのでしょうね。。着物は年をとっても綺麗に着
こなせるし、着物を着ることで味わいも生まれます。着こなしの楽しみ・着るこ
との楽しみ、という女性としての楽しみを味わうことができます。装いを楽しむ
ということは良いことです・・・。本を読んで、茨木代表は卓越したものを持っ
ているように思えました。言葉にも本にも魂が入っています。宣言する事によっ
て、実行が加速するのでしょう。今後もたのしみです。
瞳が活き活きとしていて、熊本でこのような目を持っている人を見たことがあり
ません。向上心と野心がすり変わったりする人が多い中、芯をしっかり持ってい
らっしゃるので、揺らがないのでしょうね。自分は揺れることが多いです。。で
も揺れて揺れて、また戻ってくることも大切ですよね。それに潤いをもって生き
ることは大切です。本日はスキップして帰れそうです♪




◆お客様/読者の声◆  熊本の賢い着物選び/小冊子

熊本市
よしこさま

まず感じたのは、自分がどれほど世間知らずだったか、というショックでした。
「えっ、そうなの!!??」。“知らない”って恐ろしいことなんだと改めて思
いました。今回の内容はまさに『着物購入の判断基準』だと思います。
後悔だけは絶対にしたくありませんし、何度も着て愛用したいので、きちんと納
得して自己決定をすることが大切だと分かりました。

熊本市
ちかさま

この小冊子を手にし、着物の世界の扉をたたく人は幸せな人だと思います。私を
含め大半の人は、失敗する着物選びを経験している人が多いと思われます。
お着物に興味はあるけれど、どれを、どこで、どう選べばいいか、全くわからな
い状態。上手い言葉に乗せられ、良いものか悪いものかもわからずに購入してし
まった過去があると思います。上等なお着物がいいけど、購入という形でお着物
に向き合うのも大事な気がします。

熊本市 
マスミさま

すべて…まったく「その通り」でした。展示会で怖い思いをしたので、ネットで
買うなら・・・と思いもしましたが、自分の手に取ってみないと納得できずにや
めました。この小冊子を肝に銘じ、十八番の着物との出会いを楽しみにしたいと
思いました。

山鹿市
工藤康博様

國さんの真心からの着物と接していくための心得、しっかり理解でき、伝わって
きました。売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方良し」の言葉が似合う冊
子だと思います。売る人と買う人だけでなく、社会貢献もしっかり考えられてい
ます。改めて、日本の文化、着物を大切にしていかなければならないという気持
ちになりました。
この冊子を読まれる対象者は、着物を着ている人、これから着る人、着物に興味
のない人、みーんなです。読まれた方々の幸せをお祈りします。

熊本市
あきこさま

とても読みやすく、スラスラと言葉の世界へ入り込んで行きました。最後まで読
み終えるとこれからを上手に気持ちよく生きていく為のテキストのように感じ、
先に進もうと勇気が出ました。良いものを残していくことで、自分を大事に、そ
の後の家族も大事に、その時に触れ合う周りの人たちも大事に。大事な着物人生
を見つけていけたら最高ですっ。
一番感じたことは、言葉の魅力と着物の魅力が一致しているのがわかること。そ
れは自分の財産になるから、今から貯めていこうと思っています。


えいこさま

スラスラと、一気に読んでしまいました。展示会場の様子など、「まさにそうだ
ったな」と思います。『着ている人から買う』ことから再スタートして、いろい
ろ学びながら、きものを楽しみたいと改めて思いました。

熊本市
かなさま

読んですぐに、20代の時に通っていた着付け教室のことを思い出しました。そこ
で私も「次々商法」を体験しました。既に高い商品を決定したので、数万円の物
がお買い得に感じて、買っていました。今見るとペラッペラの帯で、結局着付け
の練習用にしか使いませんでした…。消費者には比較する術がないので、馴染み
の呉服屋さんの言葉を信じるしかないんですよね?

新潟市 
もとさま

私も着物が大好きで20代後半に結城紬から着物にはまり、呉服屋さん奉公が何十
年と続いております。心あたりやうなずくことの多い事ばかりでつい一人で苦笑
いしてました。 着物好きのお友達にも見てもらい、私のように高い授業料でな
く、良心的価格で買える安心な呉服屋さんに出会えるように願います。(笑)
小冊子のお陰で、不思議ですが気持ちが明るくほっこりとしてますよ。願わくば
旅行を兼ねて素敵な奥様にもお会いしたくお店に伺うことが私の夢です。そして
お勧めを記念に求めたいです。

熊本市
みえこさま

この本の前半部分では、過去の自分の買い物の仕方に落ち込む場面も多々ありま
したが、着物を好きな自分も好きです。失敗も大切な経験のうち、と思って、ま
た是非着物にトライしたいです。この度はありがとうございました。

熊本市
ゆかりさま

自分で良し悪しの判断はできませんが、熊本に信頼できるお店がある、というこ
とがわかって、まずは一安心しました。これから着物を買う時には、手持ちの着
物もいくつか持参して、和の國さんにうかがいたいと思います。

天草市
あかりさま

とても面白かったです。特に、『ニセ作家の見分け方』…、思わずクスリとして
しまいました。一番心に残ったのは、コーディネートの一節です。自分自身、い
つか着物を着たいと思う気持ちがあるので、とても参考になりました。

熊本県
恵子さま

本当にこんな世界があるんだな、テレビや雑誌の中だけだと思っていたけど、案
外遠くない世界の話なのかもと思いました。着物は、その人だけでなくその場に
格を与えてくれると感じるのですが、やはり深い歴史の力もあるでしょうし、誰
にもそういった感覚があるということは、日本人にとって必要な物なのだと思い
ます。良い物がきちんと消費者の手に届く、そんな世の中であって欲しいと心か
ら思いました。

熊本市 
しおりさま

ずっと「着物を売っている店」に若干の恐怖心(買わされたらどうしよう)を持
っていたので、むしろ、TVCMもしている日本和装のような無料着付け教室とか
に行く方が良いのかしら?と思ったりして。無料着付け教室のカラクリの所、ず
っと疑問だったんです。とても参考になりました。

◆お客様の声◆  お店/着物/帯

熊本市
/Mさま

熊本に、ハイセンスのお店があるんですから、私は着物が好きになったら、「まず、和の國さんに行ったら良いですよ!」・・・と、オススメしています。(トップページ、メッセージより抜粋)

熊本市
/明子さま

やっと、私の理想とする呉服屋さんに出会えたような気がします。売ることよりも、本当の良さを伝えられている姿が素晴らしいです。

熊本市
/良子さま

娘が「とてもおしゃれな呉服屋を見つけた!」って言っている矢先に、職場で「素敵な呉服屋さんがあるのよ。確か名前は和の・・・、場所は、オークス通りの横のキャッスルの・・・」って話が出たのでもしやと思い、娘に尋ねてみたら同じ所でした。普段娘と一緒に休日にお買い物などなくなっていたのに、今回はそのご縁を取り持っていただきました。店に来て、一気にファンになりました。

八代市
/理恵さま

普通の呉服屋さんと違い、商品が山積みされていなくすっきりしてとても好感がもてます。また、お花も涼やかに生けてあり、この店の亭主(店主)さんの心を感じさせてくれるようです。

東京都
/I様ご夫妻

やはりいいものを買っておかないと、後で飽きがきますよね。本物は飽きがきません。

熊本市
/淳子さま

本当に早くこのお店と出会っていれば…と思います。今思えば何であんな物を買ったんだろう、という着物もいくつもあって。まだ一度も着ていないものもあるんです。

宮崎県
/明美さま

こちらで選んだ浴衣は、お茶のお稽古へ毎回着て行っています。お稽古から帰ると家で押し洗いをして…。仕立てもとても丁寧で、自分の寸法に合っているのでとても着やすくて、着る度に愛着がわきます。いつか自分でも和裁を習いたいなあ、と思っているところです。

八代市
/浩子さま

普通のお店に置いてあるのは、例えば小紋にしても、柄がうるさすぎて、帯合わせがしづらいの。でも和の國さんには、小紋や紬、附下げもシンプルなデザインで、色を抑えた物も揃っているので、帯も華やかなものから趣味性の高いものまでバリエーションが広がって、帯で色々と遊ぶこともできるのよね。

熊本県
/真紀子さま

先日わたしにオススメということで見せていただいたきれいな型絵染の帯は、自分では選ばない雰囲気で、「えーっ」と思ったんですが、見てるうちに段々好きになりました。何より、いつもは何も言わない主人が気に入ったらしく、「好いねー」と言ったのにはビックリしました。

熊本市
/K子さま

和の國さんは、お店は一人一人に合ったものを見極めてお着物を出して下さいます。誰にでも同じものを薦める、というのとは違って・・・。本当に見ていて飽きないですね。楽しくて、気持ちいい感じ。幸せな気持ちになります。自分のお財布に対してこの大島は高いけど、この商品に対してのお値段は納得できます。こちらのお店は無理に薦める、という感じが全く無いのもわかります。このお着物は本当に気に入りました。

熊本市
/美穂さま

とても居心地はいいのですが、ちょっとドキドキって感じです。こんな店が熊本にあって、ホント嬉しく思います。

熊本市
/としえさま

この紬、お単衣にしましたが、軽くてとても着やすいです。今朝も早くから出かけてるのですが、長時間着ていても本当にラクです。

  

熊本市
/加代子さま

こちらは、本当に他のお店には無いものがありますね。展示してある商品は少なくても、目に留まる物が多くて迷います。デザインの良さだけでなく、素材が軽く、帯も締めやすく色々と合わせやすそうです。

熊本市
/鈴枝さま

他のお店では、扱っている商品のことをあまりわかっていらっしゃらないみたいで、こちらが質問すると「それ以上はよくわかりません…」と言われることがよくあります。でも、和の國さんでは、いつもお聞きした以上のことを教えて下さって、やはりさすがだなーと思いました。

熊本市
/M.K様

お正月にある呉服屋さんへ友人と行きました。私がお茶をしていることもご存知で、確か2~3年前大宗匠も結城紬を着られていたので、心の中では、「いつか私も、最後の着物として憧れの結城紬を求めたい。」とひそかに思っていました。そんな中、無地の結城紬をオススメしていただきましたが、それはとてもゴワゴワしていて、自分の中ではこれが結城紬なのかな、と消化不良をおこしたような気持ちでした。友人はその結城紬を求めたのですが、「これじゃお茶にも着れないし、私はイヤだ!」と思っていました。
それから、8ヶ月・・・。展示会のお葉書を頂いていたので、勇気を出して和の國さんへ来てみました。ほんと来てよかったです。あれからず~っと「ほんものの結城紬を見てみたい!きっとどこかに、本物があるはず!」と思っていたのですが、今日出会えて、やっと私の消化不良が解消されました。ありがとうございます。ほんと嬉しいです。やはり、本物の感触は違いますね…。いいものを見せていただきまして、本当にありがとうございました。

熊本市
/佳子さま

私の少ない言葉から、私の好みの柄の白い帯を出して頂きました。私のイメージするものを的確に選んでいただいたことで出会えた帯です。

福岡市
/江里子さま

お店の空間の使い方がとっても上手ですね。置いてある家具もアンティークなどですか。またそれが、調和が取れていて何とも言えません。そもそも良い物でしょうが、決して主張しないところにまた、美しさを感じます。




◆お客様の声◆  帯揚げ/帯〆/草履/バック/小物

熊本市
/直美さま

シンプルな帯揚げ、帯〆は、本当に使い勝手がいいです。
たくさん持っているけれど、やはり手にとるのは和の國さんの小物ばかりです。

熊本市
/京子さま

薄紫色の帯揚げをずっと探していたんですけど、こんな色はどこにもなくて…。
ほかのお店さんでは「染めます」とおっしゃることもなかったし…。
一枚の帯揚げを思い通りの色に染めていただけるなんて、本当にうれしいです。おかげで、理想の着物姿で、先日博多座に行ってきました。写真も持ってきました。見てください。

菊池市
/悦子さま

大阪で着物を久々に着るので、草履が痛くないかとても心配でした。
でも草履を履いている感じがしなくて、その心配事が頭から完全に消えていました。履き心地抜群でした。

山鹿市
/康子さま

普段着用に、こっぽり下駄を求めました。
とても軽くて台の高さも高いので、少し嬉しい気持ちになりました。
足元が悪い時でも、この下駄なら大丈夫そう。

玉名市
/えみこさま

お草履・下駄もお洒落でとても気に入っています。
何より、疲れなくて履きやすいのが、本当にうれしいです。

熊本市
/静代さま

帯〆がすごく締まりますね。
一度締めたら緩まないって感じで、とても気持ちよかったですよ。

八代市
/せつ子さま

帯〆の色を好みで選んでいたのですが、手触りも良かったので、よくよくお聞きすると、兜の紐に由来する「冠紐」だそうで、質感を大事にされていることを知りました。帯も傷みにくく、重宝しています。

熊本市
/洋子さま

バッグも、シンプルで使いやすく、A4ファイルも入るので、重宝しています。
また、取っ手が組紐になっているので、お洒落で持ちやすいです。

熊本市
/順子さま

無地の帯〆って、スッキリしているけど存在感があって、合わせやすくていいですね。今までいろんな色が入っている帯〆を買っていたのですが、無地が好きになりました。

熊本市
/恵美さま

バストが大きいので、着物を着ると変と思っていました。
しかし、女将さんに補整下着を勧めてもらって着用すると、違和感がなくなりました。実際に着物を着る人のアドバイスは、とても心強く、着物アレルギーがなくなってきました。

熊本市
/えりこさま

和の國さんの取り扱い品は、一つ一つにこだわりがあり、私の好みのものばかりです。足袋は、京都の分胴屋さん。今まで京都でまとめ買いしていたのですが、こちらで求めることもでき重宝しています。




◆お客様の声◆  着物メンテナンス

熊本市
/紀美代さま

着物を着たら、和の國さん!お渡しすると、汚れの具合に応じて、しみ抜きをしたり洗ったりしてくださいます。それも一度連絡をいただいて、大まかな金額も教えてもらってからのメンテナンスだから、安心です。

熊本県
/のりこさま

しみ抜きのお値段も安く、着物の間に一枚一枚紙を入れて大切にしてくださっているので、新品みたいになって帰ってきました。チョッと感動しました。

熊本市
/朋子さま

紬の着物が派手になったので、どうしよう?と思い、和の國さんに相談。「丸染め」を勧められ、チョッと驚きました。
2ヶ月後、想像をはるかに超えた染め上りとなりました。これからまた10年、着れそうです。

八代市
/とよさま

母や叔母からいただいた着物、私の着物、長襦袢・・・色々あり、寸法もまちまちで袖から襦袢が出ることもありました。この際にと思い、着物、襦袢の裄、袖丈を統一しました。20枚近くありましたが、快く引き受けてくださいました。
ずっと気になっていたことなので、とても有難かったです。

山鹿市
/和さま

メンテナンスのこともそうですが、コーディネートなど困ったことは、全て和の國さんにおまかせ。ゆりさんにメールしておくと、的確なアドバイスがもらえるので、安心して着物でお出掛けができます。

合志市
/まさこさま

他のお店で「取れない」と言われたけど、母の形見でもあったので、何とかできないかと相談しました。「8割ほどは取れるでしょう。」と言われました。しかし、思った以上に綺麗になり、母の着物が蘇りました。

熊本市
/律子さま

和の國さんの着物ではないのですが、嫌な顔ひとつなさらずに丁寧に扱ってもらえるので有難いです。

熊本市
/由紀さま

「娘の卒業式に、着物を着よう!」ということになり、出してみたらシワだらけで、長襦袢の衿も黄ばんでいました。HPで検索し、和の國さんに持ち込みました。シワもきれいに伸び、新しい半衿も付けてもらいました。着付けもお願いしました。おかげで、自信をもって着物が着れました。

熊本県
/朱美さま

単衣と長襦袢は、汗をかいたら「名水洗い」が良いと言われていたので、お願いしてみました。文庫を開けた瞬間、着物が爽やかになっている感じがしました。
お手入れをきちんとやったので、次のシーズンに着るのが楽しみです。

大牟田市
/佐和子さま

派手になった着物を、色を染めて上っ張りにしてもらったり、丈が短い母の着物をつい丈の長コート風にしてもらったりと、着物を見て、様々なアドバイスをしてくださるので、着物が生き返りました。




◆お客様の声◆  着付けサービス

熊本市
/由美子さま

まず第一声。こんなに簡単なら、もう少し早く習っておけばよかった、とつくづく思います。先入観で後ろに回すときに帯が崩れる、と思っていました。簡単なのにびっくりです。また、着付けも補正の仕方から教えていただいてとっても感謝しています。
みなさんも早く習った方がいいですよ!

熊本市
/友子さま

女将さんが、車の中で帯を結んだ話も納得です。お太鼓が出来た時点で、目の前で修正できるのがとても気に入りました。
位置をずらしたり、大きさを直したり、どんな修正でも簡単にできました。

熊本市
/久美子さま

主人をびっくりさせようと思って、着付けの個人レッスンをお願いしています。
不器用なのですが、本当に丁寧に教えてくださって感謝しています。

熊本市
/直子さま

洋服姿で前結びの練習ができるので、気軽に取り組めます。特にこの暑い夏には、帯だけのお稽古が出来るので嬉しいです。秋には、本格的に着付けにも取り組みたいと思います。ご指導よろしくお願いします。

熊本市
/久恵さま

後結びは腕がつりそうになり、毎回きつい思いをしていたのですが、前結びは力をかけずに済むのでとても楽です。60近い母にも勧めたところ、喜んでいました。やはり目の前で自分の目で見て結べるので、とてもきれいな形になるところが一番です。

熊本県
/尚子さま

着物を通して、いろんな美を愛でる楽しみを教えてくださいました。
着物で美術鑑賞も楽しみになりました。

熊本市
/ちえさま

母の勧めにより、和の國さんで綺麗に着付けをしてもらって、お隣のキャッスルさんで披露宴。それが終わると、また戻ってきてお洋服に着替えさせてもらい2次会へと出かけました。着付けはもちろん、熊本の中心地にお店がある和の國さん、私のお気に入りのお店です。

熊本市
/あや子さま

着付けサービスをお願いしました。「今までの着付けは一体何だったんだろう?」と思うほどラクです。苦しくもなく、食事も食べることができました。衿も詰まってくることもなくて、ずっと着ていたい気持ちにさせてくれました。

熊本市
/美佳さま

着付けを学んで、子供の七五三に挑戦しました。結び方のコツなどを教えて頂いたので、何とかうまくいきました。
私も着物を着ましたが、記念写真を見る度に暖かい気持ちに包まれます。

合志市
/ななみさま

母や叔母の着物がたくさんあって。でも何も分からなくて整理するにも困っていましたが、丁寧に相談に乗っていただき、タンスもスッキリ!マイ寸法にしてくださった母の着物、大事に着ます。




◆お客様/読者の声◆  「和」で幸福になる三十三箇条 茨木國夫著

福岡市
/清子さま

驚きや感動の連続でした。心晴れやか、元気になりました。
和の文化に触れると、知識と教養がおのずとついてくるのですね。

合志市
/宏美さま

朝、子供を両親に預けて出勤するんですが、会社のそばの公園で、この本をぱっと開いたところの一章を読んでから仕事に向かうんです。そうすると、とても落ち着いて、季節の移ろい、美しさに気づくことができたり、日本人であることの喜びを、この本から教えてもらいます。読み返す度に違った気づきがあります。
まさに『和の知恵本』です。

熊本市
/大学教授
/勝正先生

パーティでは素敵なお言葉をサインしていただきありがとうございました。帰宅してから、早速読ませていただきました。茨木様の着物や日本文化に対する熱い想い、更には人生に対する姿勢に感激しました。きっと、徐々にではあっても、全国に読者が広がり、高い評価を受けると確信致しました。お世辞ではなく、本当に素晴らしい本と思いました。

熊本市
/三千代先生

凝縮された宝物をいただいた時、感無量の喜びを感じました。立派な生き方をしていますね。「あんなにやんちゃだったのに、竹の棒を振りまわして走りまわっていたのに…」と、校舎の瓦や廊下をすぐ思い出します。誇りに思います。

菊池郡
/真理さま

母から「この本を読むように」と渡され、こちらの着付け教室のことも伺いました。以前から祖母の着物等を見ていて、ずっと着物は好きだったんです。ご本には、着物は「見るだけでもいい」と書いてあって、その通りだと…。そして、自分で着られるようになったら、尚いいだろうと思いました。簡単な着付け方法や、木綿の良さにも触れられていて…。私は天然素材の物が好きで、ここ一年それが私のテーマでした。また、伽羅の香りやラリックの照明のことも印象深く、お店に行ってみようと思い立ったんです。
最後の方で、「熊本県民全体が着物を着れば、自ずと京都のようなお店も出て来て、外国の方も訪れる」とありましたが、そんな風になれば、熊本の取り組みとして、とても素敵なことですよね。私も母の行動力を見習って、早速今月から着付け教室に来たいと思います。

横浜市
/順子さま

「継続することは才能ではなく努力です。」私も声を大にして言いたいことですが、茨木さんだから「さらっ」と言えるのです。気持ちすっきりしました。
私も、私が言ってもお相手が聞き入れてくれる、そんな人になるための努力をしよう!!と思いました。ありがとうございます。

熊本市
/かおるさま

最初の章から、そうそう当たっていると自分のことのように読み出しました。
読み進めるうちに、古きよき時代を思い出しました。本の中に、「ことば一つ一つに意味がある」と書かれているように、「何でも意味がある。ただするんでなくて、意味を考えながら行動する事が大事だなあ」と、つくづく思います。
何気ない言葉かけも、その方に合わせてかえられたらいいですね、ことばを大事にしていきたいですね。また、忘年会には毎年着物で出かけます。すると、みんなやさしく、気遣ってくれるんですよ。まさに、本に書いてあったように、みんなが大事に扱ってくれます。訪問着とかではなくて、普段にもっと着物を着たらいいのにって、本当に思います。

熊本市
/詩織さま

海外旅行で着物を着ていて大切に扱ってもらえる話が印象に残りました。私も、いつか着物(ゆかたでも)で海外へ行ってみたくなりました。やさしい文章で、とても読みやすかったです。もっと、着物の生地の名前など、専門用語が多いのかなと心配していましたが、そんなことはなく、さくさくと読めました。
私も早速きもの宣言して、着物生活に入りたいと思ってしまいました!

熊本市
/文代さま

私は「見る側からする側へ!栄光襦袢のススメ」のお話が大好きです。洗濯したい気持ち、チクチクが不快な気持ち、半襟付けの必要がないので手間いらず、のところは、わかるわかる~と心の中で言いながら読みました。自由さと楽しさが伝わってきて、とてもおもしろかったです。「くにさんの栄光襦袢」は着物を着続けてこられた方のなせる技ですね。着物って自由でいいんだと思わせてくれるホッとするお話しでした。
着物は、手間ひまかけて作られ、大切に着られ、大切に保管され、受け継いでいかれます。人の思いも一緒に引き継がれていくので、特別に価値があるように思えます。そして、間違いなくその引き引き継がれた方も大事にされている感じがします。私も娘に着物を渡してあげるのが夢です。日本の人が月に一度でも着物を着るようになったら・・・すごいですね、華やかでしょうね。ワクワクします。和のパワーで幸せになりますね。日本が変わりますね。
この本を読んで知らないことがたくさんあることを知りました。美しくて素晴らしい和の世界の扉を開けてくださったような本でした。

熊本市
/由美さま

とにかく良かった!凄かったです。あっという間に読みました。早く着物を着なきゃと思いました。みんなにススメたい本です。

京都市
/千恵子さま

私も日本人として日本に、しかも京都に住んでいる事もあり、着物を作った私たちのご先祖様のクオリティの高さは世界一だと思います。アパレル業界にいるとヨーロッパにコンプレックスがあって、トレンドの殆どはヨーロッパ発信です。1人でも多くの人に着物の素晴らしさを解ってもらいたい…そう思っています。私はここまで徹底して和の生活は出来てはいませんが、洋服と同じ感覚で着物が認知してもらいたいと思っています。日本ってすごいですよね。最近すごく感じていたんです。だからとても嬉しいです。もっと伝えたい事はありますが、長くなるのでまたの機会に(^^) 

東京都
/信代さま

ご本に関連する講演を聞いて、私もきものを着たくなりました。
洋服を捨て、という潔さかがカッコイイです!素敵な生き方ですね。

熊本市
/美貴さま

この本を読む前、着物に対してきつい・堅い・面倒なイメージを思ってました。こんな私も、年を重ねる毎に着物が似合う女性になりたい。しかし、着物の知識も教養もないことを言い訳に憧れだけを抱いていました。
この本を読み終え、まず着物を着てみたい。着物にどんな和の魔法はあるのか試したくなりました。和の文化に触れることで、知識や教養はおのずと身につくのだと。項目ごとに、着物を着ることでの日々の体験を通して書いてあるので説得力があり、着物への愛着が伝わってきます。私も日本人に生まれたのだから着物の文化に触れ親しみ、人との出会い体験を通して新しい自分を知りたく思いました。
着物だけでなく、まず思い決断したら即実践。継続することで、道が見えてくるのだと。日々の生活に感謝する気持ちを忘れず、プラス思考で明るく前向きに。十年後、二十年後にこの和の魔法にかかっていることを信じて・・・

熊本市
/明子さま

恥ずかしながらこの十数年、こんなにも集中的に一冊の本を一気に読むことはなかったように思います。まるで栄養不足の虚ろな毎日へのサプリメントのようでした。全身で吸収してスッキリ元気になれる即効性のある本!ですね。三十三ヶ条、それぞれの内容でのポイントは、今抱えているモヤモヤをそのつど解消してくれます。きっと様々な体験談や考え方、和に関する知識を自分自身の問題に照らし合わせてみたり理解したりして、気持ちの整理ができてくるのかもしれません。今からこれを読む方々のそれぞれの引き出しの中に詰まっているいろんな思いも、三十三ヶ条を読むうちに一つずつ消化されていくのではないでしょうか。
なぜなら、いろんな角度からいろんな視点でいろんな例え言葉にしてあるので、「へぇ~」とか「そうそう」とか「なるほど!」といった共感できる要素満載だから。ときどき笑い(^^)ありで楽しめます。また、一つ一つの言葉の意味の深さや、着物を通して日本人としての立ち振る舞い方を学べ、「和」の持つ力で、心のあり方、導き方を知ることもでき、明日を生きる力を貰えます。さらに経験が自信となり、失敗が知恵を生み、知識が人物を輝かせてくれる和の威力は、失敗の多すぎる私の悩みもちっぽけなものにしてしまいます。「和」的なススメを胸に、もっともっと自分を好きになり高めていこう!・・・と、たとえいっときでも強い自分を見ることができました・・・。
この本で出逢った言葉を自分の中にとどめて、いつも充電しながらその時々の小さな幸せも見逃さないように心豊かに暮らせそうです。和の魔法をありがとうございました。

熊本市
/みきこさま

これまで國さんから聞いていた一つ一つのエピソードが、とてもリアルに映像のように浮かび上がってきました。和の習慣の素晴らしさや日本人としての感性の育み方…等々にリンクされて。國さんが実際に体験した事柄(そして色々な辛苦も越えて、人前ではいつも明るく前を向いていて…)ということもあり、余計心に深く入って来ました。
この本は私にとって、今の自分自身を見つめるきっかけができ、ふわっと優しい言葉をかけてもらいながら、楽しいこと、和文化のこと、世の中のことをもっと考えたくなる本なのです。

熊本市
裕子さま

読み終った後に、あー私日本人で良かった。タンスのこやしの着物もこれから着るようにしよう。着方をもっと勉強して…、と思いました。こんな年令で着物が着れません。あー恥かしい。
若いのに良く倫理感がある國夫様。勿論奥さまもとっても素晴しい方です。茨木様のご本拝読して感動しました。私は何も出来ませんが、私に出来る事お手伝いしたい気持ちです。少しずつでも見習って和の国。日本は和の国である事、改めて再確認しました。熊本といわず日本全体の人々が茨木様の著書拝見されたら良いですね。

熊本市
/和子さま

生活の中に「和」が根ざしている様子が良く伝わりました。特に和服の部分は実践に基づく知恵といいますか、読んだ人がすぐに取り入れて真似出来るようなことが書いてありました。読んだ方が、和装を始めることにより日本文化にも興味が湧いてきて歴史を振り返ってみるきっかけになるのではないかと思いました。
読み終わった後に、気持ちが元気になっているような気がします。

菊池市
/直美さま

本読んで感動しました。本に書いてあるように、月に一度きものを着たら、凄いことになりますね。本当にそうだし、私にもできると思いました。私も、月に一度はきものを着まーす!まずは、母が25年前に作ってくれたきものが着れるかどうか、見て欲しいのです。そして着付けから、勉強始めます。ワクワクしています。だって日本人ですもの・・・。お洋服は、そのままハンガーにかけるけど、着物は、そういうわけにもいかず、手を洗って畳みます。また本に書いてあることですが、畳みながらきものに触れることが出来るっていいですね。それも癒しになります。今は、ベッドが主流だから「寝敷」は少なくなったでしょうけど、昔スカートの折り目をきっちりと合わせ、寝敷したことを思い出しました。
自分の物を大事にする心。。。やっぱり、きものって良いですね。




◆お客様/読者の声◆  きもの宣言 茨木國夫著

熊本市
/千春さま

読んでいて楽しくて、すぐに読み終えました。行間にしのばれる思いも感じながら…。随分と推敲を重ねられたんでしょうね。着物通の方にはもちろんですが、これからお着物を・・という方にもお勧めの本ですよね。ぜひ多くの方に読んでいただきたいですね。

熊本市
/K.N様

一気に読み終えてしまいました。着物に対する心意気が十分に伝わってくる素直な文体!お人柄でしょうね。今後の活躍が知りたくなる、期待したくなる…私にとって、そんな「きっかけ本」になりました。

延岡市
/明美さま

最近、三砂ちづるさんの『きものとからだ』という本を読んだばかりでしたが、ご主人の『きもの宣言』は365日着物を着て、その上で体得されたお話で、やはり説得力がありますよね。読んでいて、中にはそこまで宣言を徹底しなくてもいいんじゃないか?という場面もありましたが、今日までこだわり続けてきたからこその内容なんですよね。
それに、こちらのご主人は何に対しても、自分が楽しんでされているのがいいですよね。着物を着るようになって茶花を育てたり、謡いをされたり…と。そういう方のもとには、自然と人が集まってくるんですよね。

山鹿市
/和代さま

書店で「きもの宣言」を見つけ、まるで本が私を呼んでいるように、響きあいました。本の装丁のセンスが良くて。表紙からちらりとのぞく赤が、八掛のように隠れたお洒落で、思わず魅せられました・・・。あれから何度も繰り返し読んでいます。

熊本市
/みきさま

「日本人なら読んで欲しい」。着物が好きなら、この本に呼ばれるはず。そんな不思議な魅力を持つ本です。
もう着物以外は着ない、という「きもの宣言」をした著者。はじめは、着物しか着ない人って沢山いると思っていたので「そんなに大変なのかしら?」と不思議に思いながら読みはじめ、一気に読んでしまいました。私たち日本人が、自分の国の衣装のことをきちんと知らないために、著者が偏見の目で見られたり、時に得をすることもあったりと、さまざまなエピソードが盛り込まれていて興味深いです。また昔から日本人が持っている美しさを愛でる心や、人との出会い、人生観など、着物を通していろいろなことが学べる本です。日本人なら読んで欲しい一冊。

熊本市
/なおみさま

國さんの物事に対する考え方や家庭を大切にしている姿などを見させてもらっていると、お子さん達が優秀かつ真っ直ぐに成長されるのもわかるような気がします・・・。本を読んだ友人が「やっぱり成功している人は考え方が違う!信念が凄い!」と絶賛してましたよ。私もプレゼントした甲斐があったと嬉しかったです。

熊本市
/団体職員
/匿名希望

(印象に残ったところ)ごんぎつねの帯がすてき! きものパワー…お葬式に行かれたときのエピソードは光景が目に浮かびました。名前を愛するということ…確かに納得。
(ご感想など)とても読みやすく一気に読破してしまいました。行間から「感謝と謙虚」がにじみ出ていて頭が下がりました。有言実行されてあるところがなにより素晴らしい。私もできるところからひとつやってみようと思いました。そして、やり続けるということ。刺激をありがとうございました。少しでも近づけるように私も頑張ります。第2弾も楽しみにしています。

東京都
/節子さま

読み始めたら、止まりません・・・。大変引き込まれる、また、「着物を着たい~」と思わせる内容です。いろんな方と出会いがあり、昔ながらの伝統を守り抜いていらっしゃる方々との素晴らしい交流は、何ものにも代えがたい宝物ですね。努力を惜しまない姿に、神様がいろんなプレゼントをくださったようにも思えることが感じられる場面がいろいろありますね。思いの強さが行動となり、行動することによりいろんな気づきがあり気づきにより新しい進歩があるのだと感じました。そして、中のしおりがおしゃれ!宛名ラベルが手書きなのも素敵。やはりいろんなところに工夫がされているな・・・と教えられること大でした。
とても良い本です。知り合いの方にも差し上げたいと思います。これからも國ちゃんの行動から目が離せませんね。私も良い刺激をいただいたので、本物を見極められる目を養います。

菊池郡
/I先生

悲喜こもごも織り混ぜた心に染みる内容に、時の経つのも忘れ一気に読み上げてしまいました。特に自の章では、國夫社長が「きもの宣言」をされた直後の苦悩や格闘振りがユーモアたっぷりに描かれており、社長のお人柄や哲学があらためて理解できたような気がします。そして話題は、灯の章の和の國誕生へと続き、楽しく物語が進む内容は読み物として中々の構成だと思います。
また、話の中には『きもの』や『美』に関する様々な知識が読者に押し付ける事のないようにさり気無く散りばめられており、この本をひととおり読めば、きもの文化の素晴らしさについて、自らも語れるようになった気がします。読者の皆様が、この國夫社長の生きざまと経験に培われた哲学が見事に描かれた「きもの宣言」を読めば、より一層“國夫ファン”が増えることは請け合いでしょう。
もしかすると、次なる出版の構想も既にあるのではないかと思いますが、こうした執筆活動は社長の思いを広く社会に伝える、非常に有効な手段だと思います。中々大変な作業とは存じますが、次回作品を拝読できることを楽しみにしております。

熊本市
/さなえさま

一気に読んでしまいました。とても読みやすく着物に対しての愛情が伝わってまいりました。

山鹿市
/ようこさま

こちらのご主人が洋服を処分して、もう洋服には戻らないという覚悟が強く伝わってきて、ずっと印象に残っていいます。

熊本市
/千穂さま

本の内容から代表にものすごく興味を引かれました。生き方や物事の考え方、お店の方針…などなど。代表は大変感性の鋭い方なんでしょうね。

遅恵の和様

昨日は、ドックの待ち時間で『きもの宣言』を拝読いたしました。お人柄そのままの語り調での、大変読みやすいご本で最後まで読み終えました。お心意気も伝わって参りましたし、私としましては、大島紬のことを取り上げてくださっていたことがとても嬉しく想いました。大島は、普段着として言われますが、あの工程をご存じでないからだと思います。マルキで違いも確かにありますが、織を支えてくださる方々のことを想えば、世界に一つしかない、そこには歴史が刻まれています。國さんの染織家に対するお考えも上記に通じますし、これは、お食事の際の「ごちそうさま」にも通じます。私たちの大切にしなければならない感謝の心、和心かと思いながらです。ゆり先生との出会いにて、遅かりしスタートではございますが、親孝行のつもりで頑張りたいと存じます。お着物のことで、たくさん相談にのっていただき、心より感謝申し上げます。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

匿名希望

御本も読ませていただきました。ありがとうございます。素直に綴ってあるのでとても読みやすかったです。いろんなご苦労を乗り越えられたのですね。これからも、メール配信楽しみにしています。

熊本市
/真理子さま

茨木さんは謙遜なさいますが、ボキャブラリーを超えた物をお持ちですよ。いくら語彙があっても、うすっぺらい文もあります。でも茨木さんの本は、様々な経験に裏打ちされた、しっかりとした文章ですよね。

山鹿市
/秀子さま

私と同じ年代ですが、何倍も何倍も茨木さんは大きく見えます。夢とそれにかける茨木さんの意志の強さが、私にもたくさん元気をもらいました。今年度から障がいのある子供たちの担任になり、毎日思い悩むことが多かったのですが、まだまだこれから勉強しようという気持ちにさせて頂きました。
そして、こんなに着物を愛し、美を追求される茨木さんに娘の一生の記念の振り袖をこしらえて頂いたことも本当に嬉しく思います。仕事を退職し、ゆっくり時間ができたら、着物の着方から一つ一つ教えてもらい、着物を着てみたいと思います。その時は宜しくお願いします。

菊池市
/茂先生

六十歳になります。以前より「きもの」には興味を持っていて、退職後には「きものを愛する生活」を過ごしたいと思っていました。書店で「きもの宣言」を購入し夢中で読みました。何度も読み返し、読み重ねるごとに「きもの」と日本の伝統文化の素晴らしさが伝わってきました。この本を読ませていただき、茨木さんの人柄にあこがれました。私が以前より心に思っていたことがすべて書かれていて、最高でした。是非お会いして、教えを請いたいと強く思いました。残された人生の目標が見えて来ました。ありがとうございます。

熊本市
/武雄様

きもの宣言、拝読しました。並々ならぬパワーを頂戴しました。
次は、メールでパワーをいただきたく、メール配信を希望いたします。よろしくお願いいたします。

匿名希望

祝儀、不祝儀の話のところで、男の人のきものの着方のきまりというものを知りました。普段見慣れていないということは、こういうことなんだなと思いました。着物だけで過すなんて、すごいことだなと感心しました。私は茶道を習っています。そこから着物に関心を持つようになりました。身近に母の着物があって、私にも丈が合ったので着てみたいと思い、着付も習いました。着てみるといろいろな事がわかり、知らない事もたくさんあります。
とても楽しく読ませていただきました。近くにお店があったらよかったのにと思いました。

東京都
/しんちゃん

「皮膚感覚のきもの生活を追体験できる良書」
著者はきもの文化がすたれゆく世を憂いて、「一生きもの『だけ』を着る」と前代未聞の「きもの宣言」。周囲に「そこまでしなくても…」と言われつつ、日々挑戦の生活を通して、著者「くにさん」が次第に民族衣装であるきもの、さらには茶道や能楽、美術など、広く「文化」にのめりこんでいく姿がいきいきと描かれています。新しい生活の中で繰り返す珍妙なドジや失敗には笑いを誘われ、家族とふれあうエピソードには、あたたかな思いにさせられました。とにかくまっしぐらに情熱を傾ける「くにさん」の姿に圧倒され、急流をさかのぼる鯉のように、この人物はいつかきもの界の龍となるのでは・・・そんな予感を抱かされます。きもの本の金字塔とも言うべき一冊。


ともちゃん
さま

「あるがままの自分を受け入れる」呉服屋の長男に生まれ、いろいろと迷いなが
らも、ついには呉服屋の長男に生まれた自分を受け入れ、 着物で日常生活を送
るという「着物宣言」をするまでに覚悟を決めたある男性の伝記です。この世の
中、いろんな人がいろんな悩みを抱えていきていますが、その原因のひとつに、
等身大の自分を受け入れることができないという問題があるのではと思います。
病気持ちとか、お金がないとか、能力がないとか。でも、その自分の現実を受け
止めて、受け入れて、そこから立ち直る、一生懸命に今の自分にできることをや
る、ってことが大事なのではないですか? 何事でも、家事でも仕事でも、一生
懸命に自分ができる範囲内でベストを尽くして生きたら、その情熱は人に伝わり
ます。たとえ人が評価してくれなくても、一生懸命に生きると、脳の中に良いホ
ルモンが分泌されていい気分になります。いやいや生きたらだめです。茨木さん
は、着物宣言をしてから、それを17年間も続けてこれたというのが偉いと思い
ます。ベストを尽くして生きる。継続する。元気をもらえる本ですので、ご一読
ください。

熊本市
ゆかさま

美しいものや人との触れ合いを大切にされていること、着物もご自身の人生も愛
していらっしゃること、ひしひしと感じました。一生、着物で過ごすという、し
っかりとした軸があるから、日々の行動にブレが生じない。また、その行動、経
験1つ1つが今につながっている…私の生活も軸をはっきりさせれば、日々の行
動が変わってくるんじゃないかというところに至りました。 昔から、相手の気
持ちを汲み取って、人を癒して、人が癒されることによって自分も癒される、そ
んな人間になりたいという思いがあります。では、その思いを踏まえまして、私
もここで1つ宣言を!! まずは、自分が健やかでないといけないので、「毎日、
必ず1つは、体が喜ぶことをする」ウォーキング、ヨガ、瞑想…あっ!英語の発
音の練習も忘れてはいけませんね(笑)

筑紫野市
河合慶司様

呉服店の主人を継承したなら普段を着物で過ごすとは当然といえるが、洋服を全
て処分して24時間・365日着物だけにするという徹底ぶりに敬服しました。私も
着物が好きで、自宅では時々着ていますが、これからはできるだけ着物で外出す
る機会を増やしたいと思うようになりました。男物の和装品を多く取り揃えたお
店がもっとあればいいのにと思います(福岡市内に)

熊本市
S・Y様

以前、パーティで名刺をいただき、出版されているとうかがったので、拝読しま
した。着物への愛情、着通すことへの決意、素晴しいと感激しました。いずこで
お会いしたなら、いろいろご指導下さいませ。

東京都
陽子さま

こういうジャンルの本はあまり読んだことがなかったんですが、お茶やお花に興
味があったのと、昨年京都旅行をし、今年は娘の修学旅行先が京都だったので、
家で京都を感じている空気もあり、あっという間に読んでしまいました。夫の両
親と同居をしてから、初めこそ初心者オーケーのお茶会に行っていたのですが、
全然遠のいてしまっていました。子供の幼稚園の華道部では、自分のセンスのな
さに挫折してお花も生けなくなりました。でも、この本を読んで、また興味がわ
いてきたというか、着物も思い切ってきてみようかな、なんて思いました。そう
いえば、こんな事を思い出しました。娘の同級生のお母さんが、毎日着ていたピ
ンクハウスの洋服をやめて、ある日突然着物を着るようになったんです。その人
は着物、というイメージになると、帯締などの小物にも目がいくようになって、
周りからおしゃれだよね、と言われるようになりました。それから本の中に、着
物は絵画のようなものだ、とありましたよね? ほんとにそうですね。
以前の住まいで、隣の人が着物を扱う仕事をしていて、加賀友禅を見せてもらっ
たことがありました。感動したのを覚えています。今は買えなくても本物を見て
おくだけでいいのよ、と。娘の修学旅行のアルバム作りで、銀閣寺のパンフレッ
トを見て、妙に襖絵に感動して、日本の古い芸術にちょっと興味をもったこの頃
です。お店ではいつも見られるなんて、羨ましいです。それに、お店のイメージ
を大事にしていて、一流のホテルみたいですね。

熊本市
みさきさま

たまたま本屋さんで「きもの宣言」を手に取り、大変読みやすくて一気に読んで
しまいました! 私は名古屋にある「小庵 着らく」という所に通っていました。
着物をもっと気楽に着よう、というところです。名古屋では着物を通じた出会い
があり、着物でライブを開催したりしました。いろいろなお友達ができたので、
こちらでもふと手にとった本からまたいろいろな出会いがありそうで楽しみで
す。「着物宣言」は苦しまれた時もあったのに驚きましたが、きものを貫くこと
は素晴らしいことだと思いました。私もイベントがあったら着物で参加したいで
す!

山鹿市
堤満恵さま

一言で人の心を傷つけ、一言で人の心を温める「一言千金」24歳でこの言葉に出
合われたとの事、私はこの本で知りずっと心にとめおこうと思いました。 
色々な事に挑戦されて、一つ一つを大切にされて日本の心を伝えられてお客様も
大切にされていて常に前向きなようす感心致しました。私はこの本に出合えて本
当に良かったと思っております。

菊池郡
K・Y様

毎日眼を通して素晴らしさに感動しておりました。私ももともと和服が大好き
で、冬になったらウールの普段着の上に短い上着を羽織って病院にも行きます
と、みんな、奥さんやっぱり着物がいいと人から言われ、嬉しい気持ちになり
ます。最近は福島に居ります娘が着付け教室に通って、男物の、主人のお父さ
んの大島を一枚の袷に仕立て、電車に乗って通っているようです。何年お付き
合いしても少しもお変りにならない、真面目一筋の立派なお父様の許で益々自
分の進むべき道に邁進されん事を、心からお祈り致します。

熊本市
K・I様

本は1章の最初に「きもの宣言」の話があり、この宣言はかなりのインパクで
した。そして2章、3章に進んで、引き込まれていきました。これは読んでみな
いと、良さがわからない。意思を伝えるには、何人にも読んでもらう必要があ
ると思う。市内の被服科のある高校や、大学に寄贈してもいいんじゃないです
か? それから、市に民間の着付教室は沢山あっても、そこへ来た生徒さんが
その後も着物を着るか、というと、着る人は少ないと思う。本にあった、帯の
前結びの方法はとても画期的なので、どんどん広めていって欲しい。

熊本県
最愛チャン
ミン様

「おどろきました!」友人に贈ってもらって読みました。 正直、和服にはあん
まり興味がなかったけど、 和服を着るって覚悟がいるんだなぁと、その奮闘
振りに、読みながら思わず応援している自分がいました。趣味で和服を着てい
る方や、和服もいいかもねって興味を持ち始めた方にはとても参考になるんじゃ
ないでしょうか?和服に興味がなくても、信念を持った著者の生き方はとても
参考になりました。

熊本市
原田陽子様

私は70歳になって母から着物をたくさんもらいました。もったいないので、外
出の時はいつも着物をきています。着物の楽しみを遅ればせながら知りました。
「きもの宣言」という名前に魅かれて「すぱいす」(フリーペーパー)に応募
しました。まさか…と思っていたのに当選しました。読んでみて、きものを着る
ことによって、人とのつながりはもちろん、茶道、能楽につながって行く奥の
深さを感じました。

熊本市
I先生

世の中には何十万もの人がいる中、これだけの年数、一つのことをし続けるとい
うのは、本当に尊敬いたします。本にありましたエピソードで、一度だけ洋服を
着なければならなかった時は、さぞかし無念だったろうと思います。あれだけの
本をお書きになるとは、凄いことですよね。私は書くことがどうにも苦手で、想
像もできませんが、大変でしたでしょう?ご主人は色々なことに興味を持たれ
て、また、それが楽しそうですね。後継ぎとして頑張っていらして、お父様ご自
身も喜ばれていることと思います。

熊本市
くろかわ@
HINAMI様

「元気が出ます。」くにさんは着物に身を包んだ福の神。 生き様に触れ、言葉
に耳を澄ませば、心温まり、元気が湧いてくること間違いなし。 息抜きに少し
ずつ読ませていただくはずが、 あまりの面白さと内容の濃さに、読み始めたら
一気に最後まで読んでしまいました。2冊目に早くも着手されたとのこと。 待ち
遠しいです。

熊本市
T・O様

おもしろくて一気に読んでしまいました。茨木様のお人柄が十分に伝わって来
て、何事にも一生懸命に生きておられる事が伝わり、感動致しました。又文章も
すばらしく文才も兼備えられ、羨ましく思いました。今後共ますますご活躍され
る事を祈念しております。

京都市
会社役員
加納賢様

人生、実現する夢を持つには目標が必要である。
目標に対するチャレンジの巾の広さに感心しました。
一日で読まして頂きました。

菊池市
H様

着物への想いが伝わる名著ですね!「一隅を照す」の言葉がぴったりです。ます
ますのご発展を!

菊池市
佳子先生

思い切って洋服を捨て、一生着物でと覚悟を決めたその決意、そしてやり抜こう
と努力していく中での様々な苦悩や人々の励ましに奮起する姿等、読みながら胸
打つものがありました。時には楽しいエピソードに笑いながら…。日本文化の継
承をと、いろいろなことに挑戦し、自分のものにしている貴男のやる気、根気に
頭が下がります。さすが國夫君です!! これからも自分の信じる道をまっすぐ歩
き続けて下さい。「一以貫之」です。

熊本市
敬子さま

博多座へ行くのに早々とミニきもの宣言をしてしまい、連日のムシムシジリジリ
に意志薄弱な私の事。。「やはり洋服で」と小さな声を出そうとしましたが…、
ゆり奥様の涼やかな着姿が目の前を行ったり来たり、自分に二言はないと言い聞
かせ、上級のTさんと二人お着物で行って参りました。予想外にすずしいもので
すね。余談ですが何年後かには養蚕をされるのは皇室だけになるのでは、との新
聞の記事がありました。

京都市
K様

(印象に残ったところ)葬儀での着物の話。きもので仕事をし始めて、2年半超
になりますが、葬儀だけはまだ着物で出席したことがありません。本書でのエピ
ソードはとても参考になりました。男性の「しずかなきもの」は難しいですし、
これからの私のテーマでもあります。(ご感想など)たいへん読みやすく、一気
に読んでしまいました。共感できることが多く、夏のきものの場面(私も暑がり
なので)は、特にうなづいてしまいました。「365日、24時間、きもの」という
ことが素晴らしいです。私はまだそこまで出来てない状況です。これからも「き
もの宣言」を貫いて戴いて、色々教えて下さい。ご主人のワードローブや1年間
過ごす為に必要なもの、工夫などのテーマの本も期待しています。

熊本市
ますみさま

主人が「きもの宣言」の本を書店で購入して、私にも「読んだ方が良いよ。本屋
でこの本が輝いていた」と渡されました。本を購入する際一切の妥協を許さない
主人が買って、私に読んだ方が良いと勧めてくれるくらいだから、凄い本なのだ
と思いました。2冊購入して、1冊は書き込みなど熟読用に、もう1冊は保存用に
してあるんですよ。40歳をすぎ、いつもは洋服ばかりで、日本の文化である着物
に今まで関心がなかったことに気づき、プライベートとして着物に興味が湧い
て、着るようになってきたんです。 
夏に、主人と小学生の息子、娘の浴衣を作ってみんなで着ました。自分自身、き
っちりとした性格なので、着付け方もきっちりしていないと嫌で、自分の着物姿
に自信がもてなかったんですが、お茶の先生の「着流しという言葉があるくらい
だから、気流すように纏ったらいいのよ」という言葉で肩の荷が下りた気がしま
した。 和の國のお店の空間はゆとりがあって、安心感が持てますね。某デバー
トの特選館に行ってみましたが、きらびやかで落ち着きませんでした。ゆとりが
あるからこそ、着物も着たくなるのでしょうね。。着物は年をとっても綺麗に着
こなせるし、着物を着ることで味わいも生まれます。着こなしの楽しみ・着るこ
との楽しみ、という女性としての楽しみを味わうことができます。装いを楽しむ
ということは良いことです・・・。本を読んで、茨木代表は卓越したものを持っ
ているように思えました。言葉にも本にも魂が入っています。宣言する事によっ
て、実行が加速するのでしょう。今後もたのしみです。
瞳が活き活きとしていて、熊本でこのような目を持っている人を見たことがあり
ません。向上心と野心がすり変わったりする人が多い中、芯をしっかり持ってい
らっしゃるので、揺らがないのでしょうね。自分は揺れることが多いです。。で
も揺れて揺れて、また戻ってくることも大切ですよね。それに潤いをもって生き
ることは大切です。本日はスキップして帰れそうです♪




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