和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。着物923です。
和の國では静々と「お年玉市」を寒波到来の8日から開催していました。
大過なく終えましたことを、まずもってご報告させていただきます。(^_-)-☆


さて昨日は「成人の日」でしたね。熊本市、菊池市いずれも中止になりました💦
皆さまは、中止ということをどのように受け入れましたか?
僕個人的には、誠に残念で、複雑な思いでした。、。。

そのような中、一昨日の10日日曜日、上通りで二組のお振袖姿を見かけました。
通りすがりに「おめでとう」と目礼しました。
そこで嬉しかったのが、お母さんとのご一緒タイムでした。

成人式となれば「会場で賑やかにお友達と一緒」のイメージがあるのですが、なんかほっこり。一番の原点である「ご家族でご成人を祝う」ことへ意識が向かった今年の成人式だったのかもしれませんね。「ご本人様の思い、ご両親の思い、それぞれの思いを胸に。。。」という話をしたら・・・、
いつも明るい笑顔の麻由子さんは、「旅の目的地は一つでも、旅の『目的』は人の数だけある。それを叶えるのがツアーガイドの仕事というフレーズを思い出しました」と、言われました。
ーーーー 僕は3回聞いて、やっと理解できました。。。(*^_^*)

昨日月曜日・成人の日。ゆり女将は「やとわれ着付け師」として、近場の美容室さんところに出向いてきました。朝6時から6名様の着付けで、そのうち5名様がレンタルの衣装だったそうです。

10時過ぎに、ホッとしたというか一つやり遂げたような…、少し汗ばむ表情でゆり女将が帰ってきました。「成人式はなかったけど、お振袖を着たいと思われたご本人の幸せを願いながら着付けをさせていただいた」そうです。

そして、「勉強になりました~」とのこと。

・「一人目のお客さまに足袋が入ってなくてびっくりしたけど、レンタル屋さんがすぐに届けてくれて間に合って良かった。」
・「腰ひも・伊達締め…予備の紐がたくさん余った~。」
・「柄もだけど、、、着物の生地がやっぱり和の國とぜんぜん違う。」
・「『前撮りの時は何か苦しかったけど、今日は違う。ラク~。』とおっしゃっていた。」そうです。

僕は「それはそうだろう。着付け師の経験値が全然違うかもね。」とこぼれでました。

郵便物を出す予定があったので、歩いて20分の熊本市中央郵便局へ。
プラス、お目当ては街の晴れ着姿の様子です。
嬉しそうな表情に、僕も目を細めました。

2021成人の日 和の國 熊本市中央区
サクラマチの吹き抜けの入り口付近では、友人と再会を喜ぶ人たち。

2021成人の日 和の國 熊本市中央区
サクラマチ前の整備中の広場には、移動車の店?も見受けられました

2021成人の日 和の國 熊本市中央区
下通りのココサ前(元ダイエー)です。

和の國ブログにお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
明日13日は、今年最初の「新月」ですね。
僕はもちろん「ファスティング日」です。(^_-)-☆