和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。923こと茨木國夫です。
先日は、「立川談春・独演会」に行ってきました。
なんと、県立劇場演劇ホール1階5列22番で見ることができました。
これも着物を着ているからだと、本当に思いました。

演目の一つ目は「双蝶々(ふたつちょうちょう)」というものでした。
「芝浜」のような抑揚はなく、90分程の長ーい人情モノでした。熊本のような地方で、しっかりとした人情モノをかけていただいて本当にありがたかったです。

休憩を挟んでのもう一つは「井戸の茶碗」。しっかり楽しませてくださいました。
枕という落語の本題に入る前の暖め方も素晴らしいのですが、そのネタが終わってからもユニークな話がありました。

なんと、「僕は肺炎になりたい!」とのことです。「肺炎になれば、軟禁されているお船の中で遠慮なく一席設けることができる」とのこと。人間味あふれるユーモアに加え、時間よりも人(観衆)を大事になさる姿に感銘を受けました。


それから、今日は熊本城マラソンでしたね。
僕は鶴屋前の2階・ホテル日航側で雨に濡れずに応援しました。

僕も数年前エントリーして完走したのですが、雨なら、、、。
作務衣で走ったので、ずぶ濡れを想像するだけでもリタイアかもです。
そのような中、上田和裁の社長・晃輔さんは、3時間45分でフィニッシュ。

すごーーーい。脱帽です。(^_-)-☆
関係者の皆さまも、正直、たいへんだったことでしょう。
でも、尚更、数年後振り返ると記念に残る大会だったことと存じます。
皆さま、風邪等ひかぬよう、暖かくしてお過ごしください。






 熊本市中央区 着物専門店 きものスタイルわのくに 七五三

 熊本市中央区 着物専門店 きものスタイルわのくに 七五三

今日は、枕(前置き)が二つでしたので、本題をサクッといきます。
着物専門店として、お客様の様々なご要望にお応えするのも私たちの大事な役割です。
「礼装の着物に合わせてのコートを」とおっしゃるお客様には、絵羽のコートと横段ぼかし(金加工)などをご用意し、喜んでいただきました。

昨日七五三のお客様には、フルオーダーのご縁を頂きました。
反物を選んで頂き、「丈二」というお仕立てをする正絹名古屋帯を。草履も大人が履くようなオーダーのモノをサイズに合わせてすげていただきます。四つ身という着物にハコセコセットをご用命いただくことが多い中、一つ一つがこだわった大人顔負けの品々となりました。11月の晴れの日を私たちも楽しみにしています。

上質な着物ををお探しのお客様との出会いは身が引き締まる思いがしますが、やりがいもまたあります。リーズナブルから超高級までの仕入先さんとお取引があるからこそ、様々なご要望にお応えすることができます。

他の人と違うワンランク上の着物をお探しならば、和の國に相談してみてください。和の國ブログをご覧の皆さまも、「良い着物をさがしているなら、和の國が良いよ!」とお口ぞえいただければとっても嬉しく、みんな喜びます。
どうかこれからも、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

和の國は、明日17日・月曜が一週間の最終日です。
この冬一番の寒波らしいのですが、それも数日のこと。大丈夫大丈夫!(^_-)-☆
満たされていることを思い浮かべ、心暖かくして過ごしたいものです。

いつもありがとうございます。